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シネコンも競争の時代に

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映画界復権の主役「シネコン」、飽和状態で淘汰の時代へ - asahi.com : 経済

 90年代末からの「映画館復権」の立役者、シネマ・コンプレックス(複合型映画館、シネコン)が早くも淘汰(とうた)の時代を迎えつつある。93年に外資系の上陸で誕生してから10年で1500施設を超え、シネコン空白県はわずか3県に。今や映画興行の主役に躍り出た。さらに施設数は増加の見込みで、シネコン同士で観客を奪い合う激戦地も生まれている。

競争が激しくなるとシネコンのサービスだけでは生き残れないのかもしれないな。地の利とか併設の店舗などとの複合的なサービスが重要になってくるのだろう。
いずれにしても、もっと映画を見る機会を増やすような施策が必要だろうな。そのためには売れ筋ばかりの上映じゃだめなのかもなあ。古い映画のキャンペーン張るのも悪くないと思うんだけどね。黒澤特集とか、寅さん特集とか。意外と見たい人っているんじゃないかなあ。







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nyao

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本を読むのが大好きです。積読本が多数。システムエンジニア経験あり。プログラミング言語はRubyが好きだけどPHPとJavaばかり書いている。最近はJavaScriptも好きになってきた。クラウド使ったお仕事募集中。

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