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DMVとGPSを組み合わせてローカル線維持へ/JR北海道

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Yahoo!ニュース - 社会 - 共同通信
ローカル線維持に新型車両 JR北海道が実用化に本腰

 JR北海道が、乗客が減り続けているローカル線を廃止せず維持する「切り札」にするための技術開発に、本腰を入れている。車両として期待しているのが、道路と線路双方を走行できる「デュアル・モード・ビークル(DMV)」。そして運行システムは、信号の代わりとして衛星利用測位システム(GPS)の活用だ。

信号システムがGPSを使ったものに変わるというのは画期的。地上に設置されている信号のほとんどを廃止して飛行機のように列車毎の運転制御に変わるわけだね。
DMVは今年はじめに紹介されていたけれど、鉄輪とタイヤの交換時間は十数秒で十分実用的。法整備が進めば道内ではかなりいろんなところで利用できるような気がする。
とりあえずの実験は旭川駅から旭川空港か。バスと競合してメリットが出せるかどうかが問題だなあ。
どうせ道路を走ることが出来るんだったら、どうしても線路を走れなくてもいいという理屈も成り立つんだよね。。。
まあ、専用軌道を走る間は渋滞もないことだし、安全にある程度のスピードが出せればメリットはあるのかな。
ローカル線生き残りの切り札になるといいね。







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nyao

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本を読むのが大好きです。積読本が多数。システムエンジニア経験あり。プログラミング言語はRubyが好きだけどPHPとJavaばかり書いている。最近はJavaScriptも好きになってきた。クラウド使ったお仕事募集中。

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