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割れる意見/イラク誘拐事件

投稿日:

北海道新聞 社会
批判、疑問…割れる意見 道民の声を聞く  2004/04/10 00:41

 イラクの人々のためにと、危険を知りながら、踏み入れた地で捕らわれの身となった日本人3人。その行動には「強い使命感があった」と理解を示す声がある一方、批判する意見もある。小泉純一郎首相が、犯行グループの求める自衛隊撤退に応じない方針を表明したことも「当然」「誤っている」と意見が割れる。人命尊重、国際貢献、テロとの戦い、日米同盟…。これらが複雑に絡み合っている今回の事件について道民の声を聞いた。

いろんな意見があって当然だろう。しかし、3人を見捨てるような意見はおかしい。責任問題を云々するのも時期が早い。
撤退は派兵している他の国に対する同様のテロ発生の可能性をつくることでもある。しかし、政府の自衛隊撤退否定は危機管理の範囲内なのか?ただ彼らを危険にさらしただけではないのか?
国民はともかく、政府がパニックに陥っていないことを祈るばかりだ。
当然検討しているだろうが、撤退もひとつの選択肢だということを政府は忘れるべきではない。







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nyao

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本を読むのが大好きです。積読本が多数。システムエンジニア経験あり。プログラミング言語はRubyが好きだけどPHPとJavaばかり書いている。最近はJavaScriptも好きになってきた。クラウド使ったお仕事募集中。

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