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雑誌部数の水増し公称やめます

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雑誌部数、水増し「公称」やめます 「印刷部数」公表へ - asahi.com : 文化芸能

 日本雑誌協会(雑協、白石勝理事長、89社)は、今秋から雑誌の部数を年間の「平均印刷部数」を基本に公表することを決めた。これまで公表していた「平均発行部数」は自己申告だったため、少部数の雑誌では3倍もの水増しがあったとされ、広告主から批判が出ていた。10月発行予定の冊子「マガジンデータ」などで、400誌ほどが公表する見込み。広告主側も歓迎しており、出版界の体質を変える転換点になりそうだ。

この手の水増し公称って結構多いんだろうな。
昔、ぼくの地元にプロ野球の巡業(って言わないか(^^;)がやってきたときに僕は内勤のアルバイトをやって、入場半券の数を数えたことがあるのだが、発表は3~4割増しだったような気がする。こういうもんなんだなあと思ったっけ。
宗教団体の公称信者数を合計すると日本の人口を越えるという話も聞いたことがある。まあ、日本人は一種の多神教文化だから、ある意味で実態を表していると言えなくもない。
でもやはり広告が重要な収入源になっている雑誌が正しい発行部数を公表しないのはある意味で詐欺だ。
業界の慣行を変えていくのはなかなか難しいだろう。これが出版業界の質を変えることにつながるといいのだけれどね。







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nyao

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本を読むのが大好きです。積読本が多数。システムエンジニア経験あり。プログラミング言語はRubyが好きだけどPHPとJavaばかり書いている。最近はJavaScriptも好きになってきた。クラウド使ったお仕事募集中。

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