社会

スクレイピーの羊の筋肉から病原体検出

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北海道新聞 農林水産

スクレイピーの羊、筋肉からも病原体の異常プリオン検出 仏グループ  2004/05/24 02:00
 伝染性海綿状脳症の一種スクレイピーにかかった羊の筋肉から病原体の異常プリオンを検出したと、フランス・トゥールーズ獣医大などのグループが二十四日、米医学誌ネイチャー・メディシン(電子版)に発表する。異常プリオンが食肉になる動物の筋肉から検出されたのは初めて。

羊肉を良く食べる北海道民としてはちょっと気になるニュースだ。
BSEのときはじゃあ牛肉なんか食べなくてもいいやと思っていたけれど、鶏インフルエンザがひろがり、羊にも不安が出てきたらかなり食生活に制限を受けることになる。実際、鶏肉は問題が起きる以前より値段が上がっているように感じる。
どれも人間への影響は良くわかっていないから余計に不気味だ。
まあ、気にしだしたら農薬とか加工食品の添加物のほうがよっぽど危ないんだろうけどね。







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