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小樽ーサハリン間、新たに2航路開設

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北海道新聞 経済

小樽〓サハリン定期フェリー、新たに2航路開設へ 【写真】  2004/05/28 16:00
 【小樽】ロシア・サハリン州のサハリン船舶会社(サスコ)が、小樽〓同州コルサコフ間の定期貨物フェリー航路開設を視野に六月から試験船を運航することが二十八日、分かった。さらに小樽市は同日、同州ホルムスクの船舶会社サハリンクリリ社も、すでに定期航路のある小樽〓ホルムスク間に同月から定期的な旅客フェリー航路を新たに開設すると、発表した。

サハリンがエネルギー開発で豊かになり始めている。
このエネルギー開発事業を軸に日露の関係改善が進めば日本の政治・経済にも大きな影響を与えるだろう。
日本とロシアの間には北方領土問題がある。しかし、すでに豊かになり始めたロシアに対して経済支援は交渉の材料にはならなくなる。返還運動も活動の方法を変えていかざるを得ない。
近隣と比べて経済的に豊かだった時代は終わりを告げようとしている。ニッポンは経済一辺倒の政策を改める必要がある。経済から自立した政治が生まれたとき、やっと政治三流国家から脱却できるのだと思う。

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