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飛び地合併

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北海道で広大な飛び地合併へ はざまの町が不参加方針 - asahi.com : 社会

 北海道東部の標津町で13日、両隣の2町との自治体合併の是非を問う住民投票が実施され、「合併しない」が72.75%を占めた。標津町の小田桐四郎町長は開票後、「住民投票の結果は尊重する」と述べ、2町との合併協議への不参加方針を固めており、隣り合う中標津、羅臼両町は約624平方キロという東京23区並みの広大な面積を持つ標津町を挟み、直線距離で30キロ離れた「飛び地合併」を目指すことが確実になった。

北海道では本州のひとつの県並みの広さの合併が議論されているわけだね。土地の広さを考えると、合併による住民サービスの低下という面も否定できない。たとえば経営の苦しい公立病院の統合などだ。
とはいっても赤字の続く財政をどうにかしていくためには予算規模のメリットが生かせる合併の効果はある程度大きいはず。実のある議論が進むことに期待したい。







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nyao

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