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CIA分析に誤り/米議会報告

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CIA分析に「誤り」 イラク大量破壊兵器で米議会報告 - asahi.com : 国際

 米議会上院の情報特別委員会は9日、イラク攻撃の大義とされた旧フセイン政権の大量破壊兵器(WMD)開発計画をめぐる情報を、米中央情報局(CIA)が誇張したと厳しく批判する報告書を発表した。情報の収集や分析作業に数多くの「誤り」があったと指摘。イラクに大規模なWMD開発計画が存在するという「憶測」が分析官らによる「失敗の連続」を招いたとしたうえで、イラク戦争は「欠陥情報」に基づいて始められたと断定した。

まるで大義名分のない戦争だったってことだ。情報の欠陥をチェックできなかったのはシステム的な問題ではなくて、ブッシュが戦争をやりたかったということが原因だと言っていいのではないだろうか?
強いアメリカを作ったという歴史的役割を自分のものにしたかったのだろうが、結果は「大量破壊兵器」を使った大量殺戮をした大統領ってことになる。歴史にこんな名を残すのは恥以外のなにものでもないと思う。
わが国の政府はこの誤った戦争を支持してきた。この責任をどうとって行くか。これは政府にとって重い課題のはずだ。つねに開き直って虚言ともいえる言葉を吐いている場合ではない。小泉首相には責任のとり方というものをきちんと見せて欲しいと思う。







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nyao

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本を読むのが大好きです。積読本が多数。システムエンジニア経験あり。プログラミング言語はRubyが好きだけどPHPとJavaばかり書いている。最近はJavaScriptも好きになってきた。クラウド使ったお仕事募集中。

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