技術・科学

EJBに取り組んでおります

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この間EJBってなんだ?ってエントリを書いたんだけど、今必死で勉強中。厚さ20cmの本のうち7mmくらい読み進んだかな。やっとコードが出てくるあたりに来たので実際にコーディングしながら理解していきたいと思っているところ。なんとなくEJBってものが蜃気楼のようにモヤモヤした感じで遠くのほうに見えてきた感じかな。
でもねえ、本を読むっての、眠くなるんですよねえ。なかなか厳しい。コーヒー飲みながらなんとか読み進んでいます。


しかし、最近思うんだけど、実際のモノ作り(僕の場合簡単に言うとコーディング)って意外とストレスが少ないんですよ。マネジメントがかった仕事はどうも僕には向いていないらしい。
ある程度の年齢になるとどうしてもそういう系統に仕事が変化していく場合が多いと思うんだけど、最近それはどうも違うような気がしてきた。マネジメントやるにしたってコーディングできなくてどうするっていうかね。そういう感じ。
この業界ではある程度の年齢になるとよく言われることがある。「キミはコーディングをしている立場じゃないでしょ」ってやつ。これすごい違和感がある。
オブ脳の本の受け売りになっちゃうけれど、偉大な作曲家は楽器が弾けて当たり前。実際に目に見えるものを作り出していく方法論はあたりまえだけどひとつじゃない。ひたすら図面を書くことから進むものもあれば、粘土細工から模型を作りながら進める方法だってある。
最近はシステムの本質を見極めるための分析にしても、具体的にモノを組み上げて行くための設計にしても、コーディングしながら進めるほうが効率が良いというかストレスが少ないのではないかと思うようになった。
一昔前のように開発環境が貧弱だった頃にはこんなやり方は非効率的だったんだろうけど、今は本物のシステムのインフラとなるソフトウエアが自分のパソコンで動作する時代だからね。ひとつひとつ動作することを確認しながら本物のシステムに組み上げていったほうがストレスを感じないのはあたりまえのことなんだろうな。
というわけで、最近はゴリゴリとコーディングをしてすぐに人々の役に立つプログラムを作りたいと切に思うわけです。
その成果のひとつふたつがこんなものこんなものかな。
どちらも地道にダウンロード件数が増えているのがうれしかったりして。
あとはIDのカートリッジだなあ。なんとかして攻略したいと思っているのです。







書いた人

nyao

nyao

本を読むのが大好きです。積読本が多数。システムエンジニア経験あり。プログラミング言語はRubyが好きだけどPHPとJavaばかり書いている。最近はJavaScriptも好きになってきた。クラウド使ったお仕事募集中。

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