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長沼の樹木葬公園は時期尚早

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北海道新聞 生活
厚労省「埋葬法に抵触」 長沼の散骨場問題 町の許可必要

 厚労省は一九九一年、海や上空で行うことが一般的な散骨は、同法の想定していない例であり、抵触しないとする見解を出していた。このためNPO側は「樹木葬は散骨なので許可は不要」と今春公園の造成を開始。これに対し、町議会は反対を決議し、住民側も約七千三百人の反対署名をNPO側に提出していた。
 NPOの太田安男専務理事は「合法的に許された手段を探っていく。穴を掘らずに地面にまくという方法もあるだろう」と話している。

葬送するということを考えたとき、埋葬地域の理解が得られない状況というのはやはり好ましくないと思う。「安らかに」という気持ちにそぐわないからだ。法律がどうこうという問題ではない。
葬送する側は自分がどういう気持ちかもう一度確かめて欲しい。近くに生活の場がある場所に葬送するということに、自分がそこに土着するという気持ちを持ってみる必要はないだろうか?
この問題はデリケートだ。見切り発車はやめるべきだと思う。







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nyao

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本を読むのが大好きです。積読本が多数。システムエンジニア経験あり。プログラミング言語はRubyが好きだけどPHPとJavaばかり書いている。最近はJavaScriptも好きになってきた。クラウド使ったお仕事募集中。

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