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通院で考えたこと

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今日は月に1回か2回通っている医院に行った。常用している薬がなくなるところで、しかも明日は祝日なので慌てて朝一番に電話をしてかろうじて午前中の予約をとった。
予約した時間に行って予診までに15分、診察までに1時間ほど待ち、5分で診察が終わった。処方箋を持って調剤薬局に行ってまた一時間ほど待つ。なんだかんだで2時間半位かかって、お昼をすっかり過ぎてしまった。
休日前の医療機関というのはどこもかしこも混んでいるものなのだろう。待っているだけで相当くたびれるものだ。
僕は待っている時間というのはそれほど嫌いではない。十分な待ち時間がありそうだと思ったらなにがしかの考えごとをすることもできるし、PDAを使って取り留めのない書き物をしてみたりもできる。
待ち時間というどうしても必要な時間の間に別の何かをするというのは、そのために必要な時間をとってやる物事よりも時間的お得感があるようだ。
そして、なぜかそういう時間の方が物事が捗るように感じる。それはたぶん限られた時間でやるためにひとつひとつの思考の割り切りが良いからなのであろう。後で見ても自分なりに納得できる仕上がりになっていたりすることが多い。
どんなこともこんな風にサッサとできるようになればずいぶん「デキル人」になっているはずなのだが、なかなかそうはいかないところがいわゆるひとつの人生ってやつなのだろう。まあ、あきらめずに少しずつ努力を重ねることが大事なんだろうな。
なんてことを考えた一日でした。







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nyao

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本を読むのが大好きです。積読本が多数。システムエンジニア経験あり。プログラミング言語はRubyが好きだけどPHPとJavaばかり書いている。最近はJavaScriptも好きになってきた。クラウド使ったお仕事募集中。

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