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花登筐(字あってるのかな?)

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PDAで読んでいる電子本の積読(積んでないけど)分がなくなったのでairBitwayで何かないか探していたら花登筐の「あかんたれ-土性っ骨-」を見つけた。思わずダウンロードして昨日のうち(正確には今日未明)にさっさと読んでしまった。
テレビで何度も再放送されている人気シリーズだと思うのだけれど、ぱらぱらと途中を数回見たことがあるだけでどんな話なんだろうとずっと思っていたのだ。
昔流行った大阪(船場)商人根性モノ。僕はこういうの結構好きで、同じ花登筐の名古屋商人モノ「氷山のごとく」はテレビでわりと見た。これも面白かったっけ。
Googleで「あかんたれ」を調べると、結構ヒットするサイトがある。中にはすごくマニアックなページもある(成田屋の予想見取図とか)。人気があるんだねえ。やっぱり。
でも、花登筐といえば「細うで繁盛記」。僕が子供のころずいぶん流行っていた気がする。新珠美千代はいいとして、誰だっけ?あのいじめ役。花登筐作品は厳しい立場におかれる主人公とそういう敵役がいて、最終的には主人公が見返してやるというある種ワンパターンみたいだけど、やっぱりそういう話って好きな人が多いってことなんだろうな。
最近志垣太郎がテレビ東京系のタイアップ旅行番組なんかに出ているのをみるとちょっと悲しくなったりするんだよねえ。。
年齢がバレる話でした(^^;
あかんたれ―土性っ骨
花登 筐

発売日 1983/01
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書いた人

nyao

nyao

本を読むのが大好きです。積読本が多数。システムエンジニア経験あり。プログラミング言語はRubyが好きだけどPHPとJavaばかり書いている。最近はJavaScriptも好きになってきた。クラウド使ったお仕事募集中。

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