技術・科学

ソフトウエアの発想と設計

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ID for WebLiFE*用のカートリッジをはじめとしていろいろなプログラムを趣味で開発するのが面白くなって来たのだが、よほど簡単なプログラムじゃないと思い付きをいきなりコーディングするわけにはいかないもので、とりあえず要件くらいはメモしてからコーディングを始めている。
しかし、文字だけで表すというのは意外と回りくどくて、あまり細かく書いていくとコーディングしたほうが早いということになってしまうことが多い。趣味なんだからそれはそれでいいんだけど、やはり自分の頭に浮かんでいることを何らかの形できっちり整理するためにはラフスケッチみたいなものを作る必要がある。
この段階をパソコンでやるのは意外と面倒だ。頭の中にあるモヤモヤしたイメージを書くにはやっぱり紙と鉛筆がいいみたいで、最近方眼のノートを買って持って歩いている。
このノートにイメージを文字通りラフスケッチしていく。たぶん他の人が見ても良くわからないくらい汚いのだけれど、これを書いているうちに頭の中がだんだん整理されてくることが多い。
アイデアもメモしておく。無駄だけど一件一葉。あとでアイデアを膨らませるときにそのページを使うためだ。
Flashを使い始めて、とくに画面イメージをスケッチする必要性を感じるようになった。実は一番苦手な分野だ。だいたい絵が下手なのだ(^^;
だけど、たくさん書いているうちにだんだんとそれらしく描けてくるようになることを期待して下手なりに書いている。
システムの開発方法論とかモデリングツールってのはいろいろあるけれど、やっぱり最初の発想の段階をどう表現するかということになるとたぶん標準的な方法はないのだろう。方眼ノートが何冊目かになるころには自分なりの方法が確立できているかもしれない。
趣味でソフトを開発している皆さん、最初の発想の段階からどんな風にソフトウエア要件を具体化していますか?いい方法があったら是非教えてください!







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nyao

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本を書きたい人にITの基礎から学んでもらって、Kindleで著者デビューするまでをサポートします。 ITってよくわからないという人のために勉強会をやっています。 「読書と編集」という屋号でお仕事をしています。

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