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好き嫌い

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コンピュータに携わる仕事をずっと続けていて、わりといろんなプログラム言語を学んできたけれど、やっぱり好き嫌いというものがある。嫌いなものはよほどのことがない限り触りたくない。
たとえばCは好きだけどC++は嫌い。Javaは結構好き。perlは嫌い。PHPは好き。COBOLは大嫌い。Fortranは嫌い。BasicとVisualBasicは割と好き。LISPとPascalは好きだった。アセンブラは16bitCPUまではわりと好き。32bit以降は好きとか嫌いとか以前に理解に難(^^;
まあ、最近は言語そのものよりも環境周りの設定に簡易言語的なものを使うことが増えているのでそういうのを覚えるのがまた大変。
FlashみたいにVisualなプログラミング環境もあるし、システム分析や設計に使うUMLだって一種の図形言語と言って差し支えない環境になった。
そういう今までのプログラム言語の範囲を超えたものも含めて広く言語という言い方でくくるけれど、新しい言語が出てくるとワクワクして一度は使ってみないと気がすまない。そしてまた好きだったり嫌いだったりするものが増えていく。
今気になっているのは一度インストールしてずいぶんほったらかしてしまったSqueak。まじめに使ってみたらオブジェクト指向プログラミングがもっと深く身につくんじゃないかなという気がしている。
でも、仕事で作るプログラムはどの言語使ってもつまらない。例外とか入出力のコードって煩雑でエレガントさを失う原因だけれど、業務システムってそういうものの塊みたいなもんだからなあ。。。しかも(あたりまえだけど)納期優先だからやっつけコーディングも増えてしまうし。
やっぱり趣味でプログラム作っているうちが一番楽しいのだね。もっとも趣味で書くコードがエレガントかっていうとそんなセンスはなかなかなかったりするのが悲しいところではあるけどね(T_T)







書いた人

nyao

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本を読むのが大好きです。積読本が多数。システムエンジニア経験あり。プログラミング言語はRubyが好きだけどPHPとJavaばかり書いている。最近はJavaScriptも好きになってきた。クラウド使ったお仕事募集中。

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