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見えてきたCell

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ITmediaニュース:Cellプロセッサは9個のコアを持つ (1/2)
Cellプロセッサといえば次期PlayStationに使われる予定のプロセッサ。64ビットの中核プロセッサと、並列処理を行う複数のプロセッサがひとつのダイに載っているらしい。
「スーパーコンピュータ・オン・チップ」ってのはその実体をうまく表現していると思う。最近のスーパーコンピュータはいわばたくさんのCPUを並列に動かすことで速度を上げている。Cellの構造はほぼそれに近いからだ。
既存のCPUのスピードがだんだんあがりにくくなってきているのは既定の事実。次世代はマルチコアになるであろうことは想像にかたくない。
PlayStationばかりではなく、一般のサーバとかパソコンにこのタイプのアーキテクチャのプロセッサが載り始めるのも時間の問題かもしれない。
そうなったら3DのGUIを持つOSとか3Dテレビなんかが出てくるんだろうけど、現状のシステムの性能限界に頭が縛られているせいかパワーの必要なアプリケーションが想像できないや。
ま、ゲームは果てしなくリアルになるに違いないんだろうけどね。。。







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nyao

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