落語の本

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今日は早く帰ることができたので、途中で本屋に寄った。最近どうも本屋で本を探すのが億劫になってきたんだけど、本屋は相変わらず好きだったりする。
それほど大きい本屋ではないので、一渡り本棚を眺めて歩いて、落語の本が集まっている棚を見つけた。
北海道に生まれ育つとさすがに寄席には縁がない。だから落語もそんなにたくさん聴いているわけじゃないけれど、好きなのだ。東京で暮らすとしたら、うれしいのはこういう古典芸能に触れることができることかもしれないな。
で、買ったのはこの本。他にも面白そうな本があったんだけどね。できれば子供たちにも興味を持ってもらいたいなあなんてことも考えてマンガにしてみた。暇つぶしにはなりそうだな。
ホテルに帰ってきて三分の一くらい読んで、今は「キノの旅」の二巻目を読んでいる。
どうも集中力が続かないみたいで、並行して3冊くらい毛色の違う本を読んでいる。まあ、それでもちゃんと読み進んでいるからいいんだけど。







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nyao

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