ブログに問われる。。。

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ITmediaアンカーデスク:ブログに問われる書く技術、話す技術 (1/3)
この記事はなかなか興味深かった。
何ヶ月かごとに、自分のブログ(このサイトだよね)の内容について考えてしまうことがある。この記事を読んだらまた少し自分のブログについて考えてしまった。
それほど面白いことを書いているわけじゃないし、とても魅力的だとはいえないけれど、毎日のように読んでくれている人もいるようだし、過去の記事なんかも検索で読みに来る人がわりといる。そんなに文章にセンスがあるわけではないから、恥をさらしているような気分になることもあるけれど、コメントをもらうとかなりうれしかったりする。
しかしこのブログもすでに丸二年を過ぎている。ただ漫然と書いているだけでいいのだろうかと思うこともある。それに、いろんな人からコメントをもらったり、アクセスログなんかを見たりすると、やっぱり「公開している」ってことを意識せざるを得ない。だから自分なりにいくつかの約束事を決めて書くことにしている。
1.引用をできるだけしないこと。なぜなら引用のほうが多くなってしまって、自分の意見のほうが少なかったりすることがあるから。
2.リンクだけのエントリはつくらないこと。検索エンジンで調べ物をしているとき、リンクだけでまるで情報のないページに多数あたるのはあまりいい気分じゃないから。
3.できるだけオリジナルのエントリを書くこと。ニュースなどに対するコメントをするブログは楽だけど、自分の本当のオリジナルの文章を書けないような気がするから。
4.毎日変化するネタを探すこと。最近はつまらない夕食ネタばかりだけど、ホントはもっと面白いモノやコトを題材にしたいと思っているのだ。
とりあえず思いつくのはこんなことかな。他にも気にしていることがあるような気がするけれど、あまり約束事を多くしてしまって続かなくなるのもつまらない話なので、あくまで原則って感じで意識している。
文章を書くのは嫌いじゃないけど、自分の文章で自分の考えをしっかり伝えるっていうのはすごく難しい。そこにはやっぱり「技術」というべきものがあるのだろうか。ある程度基本というかセオリーみたいなものは学んだほうがいいのかなあなんて思う。
読者の立場でこの人の文章は読んでいて楽しいなあとひそかに思っているサイトがいくつかある。僕もそんな文章を書けるようになりたいなあ。
累計:7739 words,since June 18,2005

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nyao

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本を書きたい人にITの基礎から学んでもらって、Kindleで著者デビューするまでをサポートします。 ITってよくわからないという人のために勉強会をやっています。 「読書と編集」という屋号でお仕事をしています。

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