北海道 食・飲

ジンギスカン

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東京でジンギスカンが流行っているらしいね。まあ、根付くかどうかは疑問符がつくけど、羊の肉の味を知るのは悪くないかもね。
北海道ではかなり頻繁に普通に食べるジンギスカンだけど、大きく味付肉を焼いて食べる場合と生肉を焼いてたれをつけて食べる場合がある。同じようにジンギスカンといっても家によってどちらが主流か分かれている感じだ。
僕はどちらの食べ方も好きだ。最近は冷凍じゃない本物のラム生肉が手に入りやすくなったから、それを焼いてジンギスカンのタレ(やっぱりジンギスカン用がいいんだな)をつけて食べる。
対する味付のほうは、ジンギスカン専門店とかメーカーによっていろんな味付けがあって、それを選ぶのがまた楽しかったりするのだ。
ジンギスカンといえばあのかぶとのような鍋が有名だけど、日常的にジンギスカンを食べる北海道ではあの鍋を使っている家は少数派で、たいていはホットプレートを使っていると思う。だけど脂が落ちやすいあの形が本当はあっているのかもしれない。
できるならやっぱり炭火で焼いて食べてみたい。生肉を炭火で焼いたものは脂が適度に落ちて旨い。さすがに家でやるわけにはいかないのでキャンプの時などに楽しむ。
羊肉は独特のにおいがして、それが嫌だと言う人も多いらしいね。でもまあ、食べ物にはそれぞれクセってものがあるものだし、それが旨みにつながっている場合もあるから毛嫌いせずに食べてみて欲しい。ヘルシーだからとかつまらない理由をつけて食べるのは悪い癖だ。本当に旨いモノはそんな理屈は不要だ。
北海道のスーパーでは牛、豚、鶏、羊が主要な肉類として売られている。北海道ではジンギスカンをよく食べるから、牛肉が輸入できなくなってもあまり影響を感じないような気がする。牛肉が安かったときは良く食べたけど、安かったから食べていたと言う感じ。逆に羊が高くなったらちょっとさびしいかもね。
今年はまだ外で焼肉をやっていない。そろそろ暑くなってきたし、キャンプに行ってジンギスカンをやって、適度に太陽をさえぎってくれる木陰でビールを飲むなんてことをやりたいなあ。
早くやらないとあっという間に夏が逃げてしまうのも北海道だからね。







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nyao

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本を書きたい人にITの基礎から学んでもらって、Kindleで著者デビューするまでをサポートします。 ITってよくわからないという人のために勉強会をやっています。 「読書と編集」という屋号でお仕事をしています。

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