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コピーワンス見直し

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デジタル放送の「コピーワンス」運用見直しを検討開始
地上波ディジタル放送が本格化するのはまだちょっと先。だけどビデオ機器は買い換えたいものもあったりする。しかし、このコピーワンス問題がひっかかって、なかなか新しい機器の購入に踏み切れない。ホントは連ドラを録るのにHDDビデオが欲しいのに。。。
家の中にそこそこの帯域のあるネットワークや、ビデオ再生が可能なPCがあるのに、それをインターネット接続だけに使うというのはなんだかすごくもったいない。どこかに貯めてあるビデオライブラリをネットワークを介してテレビやPCで見ることが出来ればすごく便利だろうなとは誰でも思うこと。しかし、この偏狭な「コピーワンス」が利便性を排除し、技術的には十分可能な便利な新しい機器の発売の足かせになっている状況は不幸以外のなにものでもない。
だから、結論には予断を許さない部分があるにせよ、現状を変える検討が行われるのはいいことだと思う。
でもアレだな。ディジタル普及期には当分この手のルール変更が相次ぐだろうから、当初は大規模なソフトウエア変更に耐えられる機器を使ったほうがいいかもしれない。大画面のテレパソってのもいいかな?毎月アップデートが必要なんてことになるのはあまりいただけないけれど、新しい機能に対応するのは比較的早そうだ。
いずれにしても、僕のHDDビデオ購入の「時期」は今回の見直しの結果を見てからということになって、最低半年は延びるということになったようだ。
まあ、どっちみち札幌圏で地上波ディジタル放送が始まってからとは思っていたんだけど。。。
早く使いやすい枠組みを決めてもらって、その枠組みを利用した便利な機能の使える機器を出して欲しいと思う。

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nyao

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