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タッチダウン

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NASA LAUNCH COVERAGEから引用。
18時頃(もちろん日本時間)からNASA TVをモニターして、ディスカバリーの帰還の様子を見た。
ミッションコントロールセンターの落ち着いた動きが印象的だった。
考えてみればあたりまえのことかもしれないけど、軌道離脱噴射は後ろ向き(シャトルの上面を地球側に向け、進行方向の逆を向いて)やるんだね。ブレーキをかけるわけだからそういう形になる。
それからおもむろに機体を回転させて進行方向に向き、自由落下運動に入る。
大気圏突入の場所をEntry Interfaceっていうんだな。
着陸までに4回のターンをして、最後にエドワーズ空軍基地のRunway22に向かってターンをして無事に着陸。
着陸の直前からストリームが切れてしまったのは残念。まあ、暗闇の着陸だったから結局は良く見えなかったみたいなんだけどね。
成功して良かったなあ。
コロンビアが最初の有人飛行を成功させたときは感動したっけ。Newton(雑誌)を買って隅から隅まで読んだものだった。
何度見ても飛んで帰ってくるスペースシャトルには感動させられるな。
それにしても、インターネットはすばらしい。ほぼリアルタイムにミッションコントロールとディスカバリーの通信の様子が聞ける。ミッションの状況も逐次Webページに更新される。
つくづくすごい時代になったもんだね。
すばらしい宇宙飛行士たちにおかえりなさい。
優秀なNASAの技術者におつかれさま。
着陸後のインタビューが楽しみだな(^^)







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nyao

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