食・飲

包丁デビュー

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今日の釣り魚をさばくのにこの間買ってきた包丁をはじめて使った。
その切れ味にびっくり。というか、今までの出刃が切れなさ過ぎたということを思い知らされた。
小さめの魚もきれいに処理できるし、切れない包丁じゃなんだかあまりにもかわいそうな感じで今までは手が出しにくかったまだ生きている魚もさっと処理してしまえる。今までは切れない包丁のせいで体中に力が入っていたらしく、今日はぜんぜん背中や腰の痛みが違う。おそるべし。
もちろん使った後はきれいに洗って水気をとってから古電話帳へ。
それから、テレビでやっていた手についた魚のにおいをとる裏技(コーヒーの出がらしで手を洗う)をやってみたら、洗った直後から手の感触がまるで違うということを体験した。石鹸で一生懸命洗っても魚の脂って簡単にはとれていないんだってことが良くわかった。
さて、これからはスーパーで一本ままの魚を買ってきてやってみるかな?
実は今まで小さい魚とかカレイとかばかりだったので皮を引くというのをやったことがない。3枚おろしは大丈夫だとおもうから次は皮。そこまでいければ刺身もできるかな。
そうそう。台所仕事をちょっとやってみるとだんだんいろんなところが気になってきてしまう。魚扱うときのまな板とかふきんの類の扱い方、カミさんと相談しなきゃ。。。







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nyao

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本を書きたい人にITの基礎から学んでもらって、Kindleで著者デビューするまでをサポートします。 ITってよくわからないという人のために勉強会をやっています。 「読書と編集」という屋号でお仕事をしています。

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