技術・科学

電波干渉

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このところ、このあいだ設置したAirMacExpress経由で音楽を流している時間が長くなった。その分テレビを見る時間が少なくなった。
好きな楽曲でもPCのスピーカーから流れているとすごく耳障りに感じることがある。スピーカーが近すぎたり、PC自体が発するさまざまな音が一緒になって聞こえるというのはやっぱりリラックスして音楽を聴くという状況ではないらしい。アンプとかスピーカーの音質もあるのだろう。
AirMacExpress経由でオーディオセットから流れてくる音楽はPCでなにかやっていてもわりと気にならないのだ。
お気に入りはインターネットラジオのJazzの局を聴くこと。好みのジャンルだけど知らない曲がずっと流れている状況っていうのは一般のラジオ放送にはない状況で、多チャンネル化ってのは便利なものなのだなあと思う。
で、タイトルの電波干渉。別に日ごろから電波干渉に悩まされているというような話ではない。無線LANの電波ってのは最初に発表されたときから言われているように電子レンジの使用する高周波の周波数と同じ帯域なわけだ。しかし、日ごろ普通にWebサーフィンなんかをやっている状況でその干渉する状態というのを意識することはほとんどないと思う。無線区間のノイズによるスピードの劣化なんかより、インターネットのネットワーク区間やサーバ、自分のパソコンにいたるまで遅延の起きる可能性のある部分がたくさんあって、ちょっと遅いなくらいにしか思わないし、多少途切れ途切れにWebページが飛んできたところですごく違和感を感じるという人はいないと思う。
しかし、AirMacExpressで音楽をスピーカーに飛ばすとなると話は別で、音楽再生中に電子レンジを使うと音切れする。音楽ってヤツはタイムが重要なわけで、それがキープできる程度にストリームパケットが飛ばないと人間の耳はそれがほんの少しのズレでも聞き取ってしまうから、電子レンジを使うとををー2.4GHzの電波がこの部屋を飛び交っているのだなあと感じることができるのだ。
ま、一日中電子レンジ使ってるなんてことはありえないわけで、実用に影響することは全くといっていいほどないわけだけど、いつかは干渉なしで使える高速な無線LANになるといいなあと思ったりはするのだった。
近未来、家にあるあらゆるものが無線で通信しあうようになったら、人間も常時センサーとか感覚を刺激するようなデバイス(イヤホンなんかも含まれる)を身に着けるようになるのかもしれないなあ。
そういう生活になってみないと便利なのか不便なのかはわからないけど、便利だったら間違いなく普及していくんだろうね。
電波干渉の話からちょっとズレちゃったな(^^;
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