モノ

手帳を物色

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そろそろ書店や文房具店に来年の手帳が並ぶ時期になった。日ごろ手帳を使わない僕だけど、今はちょっと使ってみようかなと思っている。あきらかに夢をかなえる人の手帳術に影響されてしまっているのだ。
そんなわけで札幌駅そばの紀伊国屋に行った。レジそばに能率手帳とか高橋の手帳とかいろいろ並んでいた。だけど、どれもしっくりこない。おまけにすぐ使いたい人である僕にとっては早くて今年の11月からしか使い始められない手帳というのはたぶん一度も使わずに終わってしまうということを意味している(単なる駄々っ子だね)。
であるからして、結局手帳を買うのはとりあえずやめた。
手帳がどうのこうのと言う前に、まずは自分のやりたいと思っていることを整理することからはじめる必要があると思い直した。それからなんらかの目標設定。ギャップの確認。ギャップを埋めていくための具体的行動の計画。そして行動。とつながっていく。。。のが理想だ。
しかし、前にも書いたような気がするんだけど、どうもそのやりたいことってヤツが今ひとつパッとしない。細々とやりたいことはあるんだけど、ホントに細々としていて、どうも目標として物足りないという感じが否めない。大げさに言うと人生の目標みたいなもんかな?いや、夢と言ったほうが正確かもしれない。要するに夢の持てないヒトになってしまっているようなのだ。
ほんの些細な事でもきちんきちんと片付けていくことで満足感を得ることができるということもなんとなくわかる。でもなにか足りないのだ。
走っていれば見えてくるモノもあるのかもしれない。とも思う。じゃあどっちに向かって走ろうか?
いい歳をしてと笑われるかもしれないけれど、実際そうなのだから仕方がない。目の前にぶら下がったニンジンを追いかけているうちは気にならなかったことが、一旦立ち止まってみるとすごく気になり始めた。
僕が本当にやりたいことはなんなのか。それが今の最大の宿題。
ひょっとして一生終わらない宿題なのかなあ。
今から「化粧師」でもめざすか。なんて冗談言っている場合じゃないな(^^;
120225 words, since June 18, 2005. Long time no see!!

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本を書きたい人にITの基礎から学んでもらって、Kindleで著者デビューするまでをサポートします。 ITってよくわからないという人のために勉強会をやっています。 「読書と編集」という屋号でお仕事をしています。

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