音楽

リッピングしながらちょっと先のことを考える

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今日はマキシを含めて30枚ほどのCDを一気にiTunesに取り込んだ。
Jazz,'70-'80Pop,Rock、ベートーベンのピアノソナタ、ワーグナーのニーベルングの指輪、モーツアルトのレクイエム、The Newest Play Bach、何枚かのJ-Pop。またまた盛りだくさんになった。
たぶん家にあるCDの何割かは入ったかな。
3日分ほどの量になったので、ほぼ退屈することなく聴いていられるようになったと思う。
速いマシンでの取り込みは楽でいい。演奏しながらでも全く問題なく動作するというのもありがたい。
家とクルマではこれらの楽曲を聴いている時間が多くなった。相対的にテレビを見る時間は減ってきたな。
テレビは見たいものだけ録画しておいて見るのが効率がいい感じ。
いずれはDVDもCDのようにHDDにまとめて入れて見るようになるんだろうな。。。著作権問題をどうにかしなきゃいけないけど、不便なメディアは淘汰されるに違いない。
将来は権利だけ保持しておいて、オンラインでどこからでも再生できるような時代になるに違いない。
これからは著作権保持者の権利をどうするかじゃなくて、利用する権利をどうやって保護していくかが問題になるんじゃないかな。関係者の数が今までとは桁違いだからなあ。
iPodへの転送はさっきつないだらもう終わっちゃった。あっという間だな。この便利さがビデオにまで広く及ぶのは時間の問題だね。すごい時代になったもんだ。







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nyao

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