思念波

フォーマットかあ

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:: H & A :: blog: フォーマットとして求めない方がいい
また聞きみたいな感じのエントリなんで、是非元のエントリのほうを読んで欲しいんだけど、FMの番組の中で松任谷由実が松浦亜弥に作詞とか作曲をフォーマットとして求めないほうがいいと言ったのが骨子。ここで使われているフォーマットって言葉、確かに印象的な言葉だなあと思ってこのエントリを書いてみる。
音楽の世界でも、書き物の世界でも、絵でも写真でも、その表現形式自体は[フォーマット」って言葉で一括して表現できるわけですね。
で、大事なのは「フォーマット」じゃなくて、その表現する中身なわけですね。まあ、こう言ってしまえば当たり前といえば当たり前。
だけどね、なかなかその違いって区別しにくいというか、混同しがちなんですよね。
たとえばブログってのもひとつのフォーマットなわけだ。でもってそれが流行っているからとかおもしろそうだからって始めてみたところで、書く中身がなけりゃ何にもならないし、続くわけもないのですね。そういうのは見るほうだって面白くともなんともない。
なにか表現したいって気持ちはきっと誰でも持っているんだけど、その表現の方法というのはさまざまで、その人にあった方法ってのがあるんだなあってことを考えさせられる言葉だなと思った次第。
こういうことをはっきりと明確で具体的な言葉で表現できてしまうところが松任谷由実の作ってきた歌が売れてきたひとつの理由なのだなあと思う。
僕にあった表現てなんなんだろうって考えたら、とりあえずガキの頃から書くのは好きだったからこんな文章書くのが今のところ一番あっているのかなあと思う。語彙が少ないのが常に悩みではあるし、目的と手段の混同はこのエントリ書くのが恥ずかしいくらい年中のことではあるんだけど。
ただ、ひょっとしたら他にも自分に合ったものがあるかもしれないからこれからもいろんなものに挑戦するという姿勢は忘れたくないな。

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本を書きたい人にITの基礎から学んでもらって、Kindleで著者デビューするまでをサポートします。 ITってよくわからないという人のために勉強会をやっています。 「読書と編集」という屋号でお仕事をしています。

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