Myself

古い合格証書を取り出して、先のことを考える。

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僕は一応システムアナリスト試験に合格している。合格したのは平成9年だから、受験したのは平成8年。もうすぐ10年になるんだなあ。
しかし、このシステムアナリストってやつ。なにをやる人なのかさっぱりわからない。日ごろやっている仕事のなかにはそれらしいものはあるけれど、そんなのよりシステムエンジニアっていう雑用係のほうが間違いのない呼び名だ。
いろいろな名前は出てくるけれど、仕事がきれいに分かれることはない。営業やって顧客要件を聞いて分析してプロジェクト立ち上げて設計してプロジェクトをコントロールしつつプログラム作って実装して苦情聞いて障害対応して。。。
僕の仕事がどんな仕事か聞かれたら、「コンピュータ関係」とだけ答える。説明が面倒すぎるからね。
システムエンジニアは説明しにくいが、システムアナリストは認知されていない。そんなのが僕の職業と肩書き。
世の中にはさらによくわからないITコーディネータとかいう人々もいる。ITって何?そいつをコーディネートするわけか。コーディネートってなんだ?
という疑問を長い間放置してきたので、とりあえずシステムアナリスト協会に入会してみることにした。今の僕にはいろいろな人に直接出会うことが必要な気がして、そのための第一歩だ。
こういう面ではやっぱり東京はいいなあと思う。札幌は出会える人の数が圧倒的に少ないようだからだ。
ま、まずは会ってみないとわからない。イベントには是非参加してみたいと思う。メーリングリストでも発言できるようになりたいな。
しばらく続いた低いテンションの日々がちょっと変わってきたみたいだ。また落ち込むこともあるだろうけど、今度はそれはそれで受け入れられる気がする。
今、もうひとつチャレンジしてみようと思っていることがある。また決まったわけじゃないけど、とりあえず自分にとっては一歩、いや半歩前進。そんな自分に変化してきたのはなぜだろう?なんだか不思議だ。
いろんなチャレンジが始まったらブログのネタも増えそうだな。時間をうまく使えるようにならなきゃ。
そうだ。前向きの自分になりつつあるのは手帳の影響もあるかもしれない。
ちょっとしたツールで人って変われるものなんだな。







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nyao

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本を書きたい人にITの基礎から学んでもらって、Kindleで著者デビューするまでをサポートします。 ITってよくわからないという人のために勉強会をやっています。 「読書と編集」という屋号でお仕事をしています。

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