北海道

ストーブをつけて冬を実感する

投稿日:

室温19℃まではなんとなく寒さに耐えていたのだが、ストーブの18℃の表示を見て、さすがに寒くなってきた感じがしてウチでは昨日からストーブに火を入れはじめた。
設定温度は21℃。室温はだいたい22℃くらいで推移している。ほんの数度の違いで随分暖かく感じたり寒く感じたりするものだ。
ウチの居間はほとんど正方形のところに対面キッチンの部分が出っ張っているL字型で、ストーブはL字型の一方行に向かって温風を吹き出している。僕のパソコンは温風の向いていない側のL字の端っこにあって、上には換気扇がある。冬の間、換気扇から冷気が降りてくるようで、足元が寒い。だから暖かそうなもこもこしたスリッパを履いて、フリースを羽織ってパソコンに向かう。手が冷たくなるようなことはないから、特別寒いというわけではないんだけど、フローリングの床に降りてくる冷気はなんとなく底冷えがする感じでいいものではない。
こういうときのために、扇風機を一台用意しておくといいんだけどなあと思う。上昇しがちな暖気を攪拌することで暖房効果をあげるのが目的で、北海道では夏より冬のほうに扇風機の利便性を感じるのだ。
今日の朝はアスファルトに結晶状の氷がついていた。鉄道の線路の枕木も白く霜がついていた。そろそろコートも裏地をつけたほうがいいかもしれないなと思った。
札幌近郊のスキー場も早いところはほぼ予定通りオープンしたようだ。
どんどん冬らしくなっていく。
もう11月も下旬だものなあ。一年が経つのが早いよ。。。







書いた人

nyao

nyao

本を読むのが大好きです。積読本が多数。システムエンジニア経験あり。プログラミング言語はRubyが好きだけどPHPとJavaばかり書いている。最近はJavaScriptも好きになってきた。クラウド使ったお仕事募集中。

プロフィールを表示 →

-北海道

Copyright© NyaoPress 読書と日常 , 2018 All Rights Reserved.