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へんな体調

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先週末から風邪っぽいなとは思っていたのだけど、今回のは変だった。鼻に始まって、次は寒気。それなら熱がでそうなものなのに、熱は上がらず、体温は低めになって、そのせいか常に胸から背中のあたりにじっとりと汗をかく状態がおとといくらいまで続き、やっと昨日調子が戻ってきた。
鼻はわりと早く収まったので、なんだか風邪っぽくもなく、あまり気持ちのいいものではない。
今日朝から全然平気で、不調は去ったみたいだ。
母がいつも調子が悪そうにしていたのを思い出した。どこか病気があるわけでもなく、わりと外で働くのが嫌いではなかったようだけど、なんとなく具合が悪いと言って横になっていることもよくあった。
今になってその感じがわかるような気がしてきた。いつも元気な人から見たらきっと怠惰な人に見えるだろう。だけど実際身体がだるくて調子が悪い。この感じは本人じゃないとわからないのではないかと思う。
調子が悪くて仕事を休んだりして家で横になっているのは精神的につらいものだ。
忙しそうに仕事をしている同僚の中で、医者の徐行指示に従って見た目のんびりと過ごす会社の時間というのもなかなかつらい。別に忙しく走り回るのが望みという訳ではないんだけれどね。
本当はこういう状況でも開き直って自分のなすべきことをきちんとやればいいんだってことはわかっている。でもなんだかいたたまれない気持ちになってしまうのは性格かな。
なかなか難しいものです。







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本を書きたい人にITの基礎から学んでもらって、Kindleで著者デビューするまでをサポートします。 ITってよくわからないという人のために勉強会をやっています。 「読書と編集」という屋号でお仕事をしています。

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