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物欲ってこんなところがあるよね

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スタパブログ: W-ZERO3予約にアブレたよーん
ウォー買うぞーって勢い込んで行ってみたら売り切れとか、このW-ZERO3みたいに予約サイトがパンクしたりとかすると、突然物欲がしぼむということって、あるある。
僕自身、この夏に、Mac miniを買うぞー財布にお金もあるしとか思いながらAppleのサイト見ていたら、載っているOSのバージョンが古いままのページがあって、それを見たとたんに買う気がうせてしまったことがあった。よく調べたらちゃんと新しいバージョンが載っていたんだけど、古いままのページがたまたま残っていたのを見てしまったばかりに物欲は失せ、二度と戻ることはなかったのだ。
僕は衝動買いの人のようで、どんなものでも迷ったときには買わない。だいたい直感でコレと決めたらそれ以外はあまり見ないし、そういう衝動でモノを買って後悔したってこともあまりない。むしろ迷いに迷ってじっくり考えて買ったものにほんのちょっとした気に入らないところを見つけて後悔するタイプだ。とにかくほんのちょっとでも迷いが入ると買えないというか、買わない。
買うぞって思って行ってみたら行列が2時間(僕は道産子なので首都圏の方々のように並ぶのは得意ではない)とか、ちょっと店員の態度が悪かったりとか、そんなほんのささいなことでも、要するにケチがついてしまうと急速に物欲が低下してしまう。
だいたい、自分の身の回りでどうしてもコレがなければ暮らせないなんてものはほとんどないから、新しくなにか買うとしたら急速に膨らんだ物欲で衝動的にってことが多いはずなのだ。そいでもって急速に膨らんだものは急速にしぼんでしまうこともままある。というわけ。だって、買わなくても困るわけじゃないからね。
僕はW-ZERO3はとりあえず最初から見送るつもりだったけど、この手のブツを買う人の中にはこういう僕みたいなタイプが結構多いのではないかと思う。
ある程度の数のブツを用意して、きっちり手に入る状態にしておけば一気に売れてしまうが、ある程度時間が経つと話題性もなくなってソコソコの売れ行きで終わってしまうってこともあるだろう。
「価格下落曲線」が「コスト下落曲線」と交わる時なんて記事をあわせて読んでみると、この手の損失って意外と大きいものなのじゃないかなあなんて思ったりするのだ。
とりあえず物欲が沸いていない今の僕は、気難しい消費者を相手にする商売ってのはなかなかに大変だなあなんて考えることができる冷たい頭の僕なのだね。

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本を書きたい人にITの基礎から学んでもらって、Kindleで著者デビューするまでをサポートします。 ITってよくわからないという人のために勉強会をやっています。 「読書と編集」という屋号でお仕事をしています。

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