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背中が痛い

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昨日、なにかのテレビを見ていたら、両手を上と下から背中に回して触るというのをやっていたので、家族でできるとかできないとかやっていたら、背中を痛めてしまった。夜寝る頃に背中が痛くなって、朝になっても痛かったので、湿布を貼ってすごしている。この間から湿布のお世話になりっぱなしだ。
朝のうちは昼にちょっと出かけてこようと思っていたんだけど、外が吹雪になり始めて出かけるのをやめてしまった。それで背中の痛みでソファーとか床に座ったり寝転んだりいろんな姿勢をしながら本を読んだ。
出かけたところでどうせ本屋に行くくらいだから、大して変わらない。
最近は分野の違う3~4冊の本を同時並行読みしているのだが、今日は継読中の本に手が向かずに昔から持っていてわりと気に入っているどうでもいい内容のひまつぶし本を読んでいる。読書にも軽いのと重いのがある。
軽いほうでわりと繰り返し読んでいるのは椎名誠関係の本だ。2時間くらいで一冊読める程度だったり、どこでも区切りがつけられるエッセイ集だったり。たぶん椎名誠の本だけで30冊以上あるんじゃないかと思う。どれを読んでも重たい気分にならないからなんとなく何事にも手がつかないような日の暇つぶしにはいいのだ。
ホントはいろいろやりたいことがあるんだけど、腰が重いというか、やり始めるのにかなりのエネルギーが必要なのはなぜなんだろう。なにかやり始めると今度はそれが止められないのも困りものだ。日常の生活だってあるんだからメリハリを付けていろんなことを継続的にやれればと思うんだが、なかなかそうはいかない。要するに時間の使い方がヘタなのだ。
それにしても背中が痛い。痛い痛いといいながらソファーに横になったら眠くなってしまった。すぐ眠くなるのもつまらないことで身体を傷めてしまうのも歳のせいかね。。。

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本を書きたい人にITの基礎から学んでもらって、Kindleで著者デビューするまでをサポートします。 ITってよくわからないという人のために勉強会をやっています。 「読書と編集」という屋号でお仕事をしています。

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