本を買う

投稿日:

今日は会社の帰りに本を3冊と雑誌を1冊買ってきた。
去年暮れから自分のなかで読書ブームで、ちょっと空いた時間に読むための本が手元にないと不安になるという活字中毒の気配がでてきたのだ。
本屋をブラブラして数冊の本を買い、さてどれから手をつけようかなあと考えるのが今の僕のひとつの幸せだ。
買うときには種類の違う本を買うようにして、毎日2~3冊同時に読み進めていく。昼休み、帰宅中、帰宅後(夕食後)という感じに分けて読んでいく。
新書などはたいてい2~3時間で読んでしまうし、ちょっと面白い小説なんかは止まらなくなって夜中までかかって読み終わってしまうこともある。そういうことがあまり続くと体調に影響するので、長めの小説はどこでも区切りをつける勇気が必要だ。
そういうどちらかというと文芸系の本のほかに、技術書を読む。これはリファレンス読みが多いので、買っただけで読んでいない本が結構ある。高いのにもったいないが、どうも技術書は買うと安心してしまうので油断がならないのである。
ただ、本屋に行っても自分の読みたい本を探すのはなかなか難しい。ベストセラー本はとりあえず目を通してみたいけど、タイトルが話題になっただけで中身の薄い本もあって損をした気分になることもある。それに掘り出し本みたいなものもみつけてみたいという気持ちもある。
というわけで、今日買った雑誌は「本の雑誌」。この雑誌、僕の場合は年に数回買えば間に合ってしまう。この雑誌の書評の中から何冊か読みたい本が出てくることを期待している。
さて、買ってきた本、どれから手をつけようかなあ。。。







書いた人

nyao

nyao

本を書きたい人にITの基礎から学んでもらって、Kindleで著者デビューするまでをサポートします。 ITってよくわからないという人のために勉強会をやっています。 「読書と編集」という屋号でお仕事をしています。

プロフィールを表示 →

-

Copyright© NyaoPress 読書と日常 , 2019 All Rights Reserved.