本を買いに

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インフルエンザとその後の後遺症で会社を休んで家でゴロゴロしている間に、積読本が無くなってしまったので、今日は帰りに書店に寄って本を4冊買ってきた。新書とエッセイと小説。とりあえず文芸系新書から読み始めた。
家人との読み物の好みの違いがあるから家の本棚を探せばまだ読んだことのない本が結構あるんだろうけど、置く場所が足りなくて文庫本が二重に入っていたりして読んでみたいと思うような本を探すのは大変だ。やっぱり本屋で探すということになる。本は手元におきたいほうだから借りて読むのは性にあわず、本代にお金をかけることになる。
なかにはとてもコストパフォーマンスの高い本がある。椎名誠の本だ。ハードカバーも含めて30冊くらいあると思うのだが、これらは結構繰り返し読んでいて、読むごとに読書単価が下がっていく。基本的に旅モノばかりだから、旅好きの僕は何度読んでも飽きないのだ。
小説はあまり繰り返し読むということはないな。とくにミステリーなんかはオチがわかっているだけにもう一度読もうという気にはならないよね。でも娯楽小説はわりと繰り返し読む。池波正太郎なんかがそうだ。
僕はわりと女流作家の作品は読まないほうだったんだけど、宮部みゆきとか、最近になって恩田陸なんかを読むようになって少し幅が広がってきたような気がする。だから家の本棚もちょっと探ってみてもいいなと思い始めたのだ。
せっかくだから本棚の棚卸でもやってみるかな。

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nyao

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本を書きたい人にITの基礎から学んでもらって、Kindleで著者デビューするまでをサポートします。 ITってよくわからないという人のために勉強会をやっています。 「読書と編集」という屋号でお仕事をしています。

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