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手帳を忘れた

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昨日、使っている超整理手帳に、「ノグラボコアラバンド」をまねた平ゴムの輪っかをつけて、自分で作ったノートリフィルを挟み込んだ。ちょっとふくらみ気味になった手帳の上に文庫本を3冊のせて重石にしておいたら、今日の朝しっかり持って出るのを忘れてしまった。
手帳は会社でも家でも机の左手のそばになる位置に置いていて、朝はもろもろの出勤準備の手順のうちにスーツのポケットに入れることにしている。わりとルーティンになっているのでめったに持ち忘れることはないのだが、今日は上に本を載せていたために手帳が目に付かず、すっかり忘れてしまったようだ。
記憶では今日は特別なイベントはなかったはずで、一日の記録はPDFになっているリフィルを印刷して使えばいいから大きな支障はない。それでもいつも手元においている手帳がないというのはなんとも心もとないものだった。
帰ってきて早速今日のリフィルをもとに先のスケジュールを書き込んだ。今もキーを打つすぐ左に手帳を置いている。
平ゴムをつけたらリフィルの綴じこみ方を中央綴じにできて、ノートみたいなリフィルには便利だ。だけど普通に売っているビニール製のカバーにはちょっときついみたいだ。まんなかの一番薄くなった部分にゴムがかかるので上下に多少へこみができてしまう。ゴムをもう少しゆるくすればいいのかもしれないが、あまりブヨブヨした感じになるとリフィルがきちんと押さえられず意味がない。なかなか難しいところだ。
こうなってみると、ノグラボストアで売っている皮でできているカバーが欲しいところだが、二万円近くも出すのはちょっとばかり勇気のいることで、正直手が出ない。
他の布製カバーも値段が安くてなかなか良さそうだが、今度は送料が気になってしまう。
というわけで、アスキー版のビニールカバーでがまんだ。
いつかこの手帳を使うことにもっと満足感を覚えるようになったら、ちょっと贅沢なカバーにしてみる気になるかなと思っている。

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本を書きたい人にITの基礎から学んでもらって、Kindleで著者デビューするまでをサポートします。 ITってよくわからないという人のために勉強会をやっています。 「読書と編集」という屋号でお仕事をしています。

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