技術・科学

タギング

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テクノラティを使って、ここのブログにタギングしてみることにした。なんだかタグってのがいつの間にか流行っているみたいだから。エントリの一番下にくっついているキーワードのリンクがタグテクノラティのタグだ。
記事にメタな情報がついていると、関係する情報を得やすくなるというメリットがある。画像を扱うFlickrなんかではタギングは当たり前だったらしい。画像は中身を判別するのが難しいからテキストでタギングするわけだね。
昨日読んだWeb 2.0 BOOKの受け売りになっちゃうけど、インターネット上の情報はいろんな形で緩やかに構造化されていく方向にある。インターネットが多様な情報が集まる巨大なデータベースになるんだな。
まあ、たいていの人は意識せずともそういう使い方をしていると思う。そういうというのは検索を中心とした使い方のことだ。世界中のあらゆるところから情報を集めることができるというのはすごいことだ。
それらの情報をより確実に検索するためにタギングは有効な技術ではあると思う。
しかし、こういうのは流行り始めると悪用するヤツも出てくるわけで、メジャーなタグに全然関係ない(よくあるアダルト系の)情報をくっつけるモノも出てくるのだなあ。こういう邪魔な情報をどうやってはじいていくかが重要な技術になってくるだろうな。
邪魔っていえば、今日はSOAP(Simple Object Access Protocolのほうね)について調べようと思ったら、想像通りのサイトがバラバラと検索結果に混じっていた。まあ、技術的なキーワードを追加すればそんな情報はほぼはじいてしまえるんだけど、こういうキーワードは面倒だな。
タグといえば、はてなブックマークでもタグによる分類ができる。同じタグで分類されたサイトを見ることができて、これはこれで便利だなあと思った。それから、タグの一覧表示でよく見かけるキーワードのヒット数とかアクセス数が多いとフォントが大きくなる表示(タグクラウドとかいうらしい。とりあえずQooqleでなにか検索してみて!)、これもなかなか面白い。大きい文字で表示されるとそれだけ世の中の人々が関心をもっているキーワードだってことがいえるわけで、この表示をざーっと眺めるだけでもいろんなことが想像できて楽しいのだな。
タギングをはじめるにあたってとりあえず思ったことは書く内容を少しでも充実させようということだった。わざわざ見に行ったのになんの意見も主張もなくてただのリンクだったっていうのはかなりさびしいからなあ。
情報を利用するからには自分でも少しでも有用な情報を発信したいものだと思っております。







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nyao

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本を書きたい人にITの基礎から学んでもらって、Kindleで著者デビューするまでをサポートします。 ITってよくわからないという人のために勉強会をやっています。 「読書と編集」という屋号でお仕事をしています。

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