モノ

ちょっと手に余る

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僕はどこに行くにもzaurusを持っていて、なんとなく暇つぶしにWeb検索をしてみたり、Webマガジンを読んだり、なにか書きたいことがあったらそこそこ使いやすいキーボードでメモったり、直接ブログを書いたりしている。
今日はわりと最近できたショッピングモールに出かけて、人疲れしてベンチに座っていたときにWebマガジンを読んでいた。そうそう、Webマガジンもレイアウトに凝りすぎて固定レイアウトになっているのは小さい画面のブラウザで見るときは困るな。読み物は文字の大きさを変えようとどうしようときっちり画面に収まるレイアウトがうれしいね(というこのサイトは横幅固定でまったくおすすめではない。)
で、とにかくzaurusを縦画面にして左手に持ってWebマガジンを読んでいたら、本体がかなり手にあまる感じなんだな。角が手のひらに食い込むというか。なぜそうなのかといえば本体の厚さが問題なんですね。
zaurusって厚さが2cm近くある。横幅も結構ある。手がわりと大きい僕でも手に余る。そういう形状は重く感じる。残念感を感じるひと時である。
インターネット接続がままならなくて使うのを止めてしまったが、CLIEのPEG-TG50は手になじんでよかった。多少打ちにくいがちゃんとしたレイアウトのキーボードがついているのもうれしかった。zaurusもそういうデザインにもう少し気を使って欲しいなあと思う。
まあ、PDAの時代は終わっちゃったみたいだし、次に手に入れるとしたらW-ZERO3系のスマートフォンだと思うのだが、手にしっくりくるデザインのデバイスを作って欲しいものだと思う。

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本を書きたい人にITの基礎から学んでもらって、Kindleで著者デビューするまでをサポートします。 ITってよくわからないという人のために勉強会をやっています。 「読書と編集」という屋号でお仕事をしています。

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