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スマートにいろいろなものを持ち歩く方法

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休みといえばまたまた本屋のはしご。ついでに僕は文具屋も覗いてしまう。
このところ気になるのは携帯性の高い筆記用具とメモ帳。ポケットとかあまりない服装でも持って歩けるようなものが何かないかなあと思いながらいろんなモノを見ている。
LifeHacksPressに腰リールシステムが載っていたのでそれを試してみようかなと思ったんだけど、僕が書きたいのはちょっとした図解のようなものなので、単語帳サイズだとちょっと苦しい。パッと開いてA4横くらいのサイズがあるとホントはうれしい。
「超」整理手帳は、その点コンパクトにA4の紙をたたんで持って歩けるよさがあるんだけど、困るのは平らな場所がないとその紙を開けないことなんだな。ついでに言うと折り目がかなり邪魔になったりもする。
そうなると断然便利そうだなあと思うのがモレスキンのノート。さっと開いて左手で開きながら右手でザクザクッと図的メモを書くというのにすごく向いていると思う。
しかし、今度はそれをどうやって持って歩くかという問題が出てくる。いつも持って歩くためにはたぶんなにか入れ物が必要。夏場の軽装でも手を自由にして持って歩けて、それほど嵩張らないスマートなバッグってないかなあ。
今はウエストバッグに肩紐をつけて、肩から斜めにぶら下げて歩いているんだけど、バッグの色が気に入らない。まあ、もともと釣りに行くために買ったバッグだしなあ。
ついでに言うと、会社にも同じモノを持って行けるようにしたい。会社にはお弁当を持っていくから、お弁当と一緒にもうちょっと大きいバッグにスポンと入る感じのものがいいな。
むむう。お金をかけたからといっていいアイデアが出るってわけじゃないんだけどね。なんだかこういうモノたちって気になっちゃうんだよなあ。
Life Hacks PRESS ~デジタル世代の「カイゼン」術~
田口 元 安藤 幸央 平林 純

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本を書きたい人にITの基礎から学んでもらって、Kindleで著者デビューするまでをサポートします。 ITってよくわからないという人のために勉強会をやっています。 「読書と編集」という屋号でお仕事をしています。

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