Myself 音楽

僕の中での音楽の位置づけなど

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若い頃は音楽を良く聞いた。本当に音楽好きの人とはまったく比べ物にならないと思うけど、CDもわりと買った。ウオークマンタイプのカセットテープの再生機器もめんどうな充電とか聞くカセットの選択問題をものともせず毎日持って歩いていたもんだ。

今もiPodはちゃんと持っているし、ケータイやらPDAやらで音楽を聴くことができる機器はいくつも持っているんだけど、昔ほど音楽に執着がないというか、別に聞かなくてもいいなと思ってしまっている。

これってやっぱり年のせいなんだろうか?

アメリカのタワーレコードがつぶれて、それとネットワークダウンロード音楽の関連がいろいろ言われている。僕は技術的興味から音楽ダウンロードはわりとはやくから利用してみていたし、いまでもiTunesで音楽を買ったりすることはあるが、僕なりの結論は欲しい楽曲はCDのパッケージで買うってこと。バックアップ問題が代表的な技術的側面とか、音質の問題ってのは意外とみんな気にしているもので、CDパッケージにはそれなりのよさがあるってことが消費者にはわかってきていると思う。結局、ダウンロード音楽が悪いんじゃなくて、商売の仕方がまずかったんだろうなあ。音楽って消費するものではないってことに気づかないとつぶれるんだよ。

mixiミュージックってサービスが好調らしい。SNSで自分の好きな音楽をベースに交流するってのは面白いだろうなと思う。たぶん音楽がないと生きていけないっていう人にはウケているに違いない。僕も昔だったらそういうサービスを真っ先に使っているところだと思うんだけど、今はあまり関心がないな。なにしろ音楽はBGM程度にしか聴かなくなってきちゃったからねえ。。。

音楽って連続的に時間を消費するでしょう?それがもったいないって気がするんだな。年々せっかちになっている気がしないでもない。

やっぱり年だろうか?







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nyao

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本を書きたい人にITの基礎から学んでもらって、Kindleで著者デビューするまでをサポートします。 ITってよくわからないという人のために勉強会をやっています。 「読書と編集」という屋号でお仕事をしています。

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