アイデアマラソン

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「考具」で知った「アイデアマラソン」、「LifeHacks PRESS」で見た「いつでもどこでも文房具」、どちらもいつか始めてみようと思っていた。
そこでまずたいていのポケットに入るくらい小さくて、しかも書きやすくて丈夫なノートを探した。見つけたのがこれ。表紙、裏表紙ががっちりした厚紙でできていて、ノートを閉めておくゴムバンドもついている。リングタイプは好きじゃなかったんだけど、この大きさだときっちり折りたたまないと書きにくいのでリングのほうがいいことがわかって重宝している。
これにアイデアマラソンの手法を流用。一日一ページを使って、その日の発想番号、アイデアマラソンを始めた時からの積算番号、発想カテゴリ、発想数の収支を書いて1~2行で発想を書くという感じ。
アイデアに限定するとなかなか出てこないので、僕は思いついたことを片っ端から書いておくという使い方をしている。これはなぜかというと、アイデアだとかそうじゃないとか考えているうちに発想が消えてしまうことが多いからで、純粋にアイデアというものからただのTODOとか備忘録だろというようなものまでどんどん書いている。
まだ半月程度だが、収支は+62。大幅な黒字である。
習慣づいてくると書くことはそれほど苦にならない。ちょっとでも手が空くとノートをいじっている。そしてなにより楽しいのが貯まってきた記録をなんとなく長める時なのだ。貯金が貯まっていく感じ。貯まれば貯まるほどもっと貯めたくなるのだな。
なにかアイデアを出さなきゃというときにも、過去に書いたものを眺めると連想的にアイデアが出てくることがある。多分書いた量が増えれば増えるほどいい効果が出てくるような予感。
ちょっと考えなければいけないことがある。今は冬に向かう時期でジャケットを着ていたりしてポケットがあるからノートとペンを持ちやすいけれど、暑い時期にどうやって持って歩くかは工夫が必要かもしれない。LifeHacks PRESSに載っていた「腰リール」ってのもあるけど、首にかけたケータイストラップにケータイと一緒にぶら下げるっていう手もあるかな。。。これ書いておこうっと。

考具―考えるための道具、持っていますか?
加藤 昌治

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本を書きたい人にITの基礎から学んでもらって、Kindleで著者デビューするまでをサポートします。 ITってよくわからないという人のために勉強会をやっています。 「読書と編集」という屋号でお仕事をしています。

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