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頚椎症性神経根症

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ちょうど三年くらい前に頚椎椎間板障害という診断を受けてから、たまに頚から肩にかけての痛みと頭痛に見舞われている。二三日で気にならなくなることが多くて放っておいたのだが、この一週間ほど座っているだけでも痛む状態が続いたので久しぶりに近所の整形外科に行ってきた。
今回ついた病名は「頚椎症性神経根症」。前回の病名よりもこっちのほうが一般的なようで、Googleで検索すると結構ヒットする。要するに椎間板が神経にさわっているということだ。
レントゲン撮影はフィルムの前に立って、前を向いたり横を向いたりして撮った。なんだかアメリカ映画の犯罪者の写真を撮っている場面に似ているなあと思いながら5枚。診察に入ってだいたいの症状を話し、頚を前後に倒したり肩とか背中を押したりして診断。すぐに肩と背中に麻酔をして頚に湿布を貼って包帯巻き。なんだか痛々しい感じの姿になってMRIの予約に行き、処置室で採血、痛み止めの注射をしておしまい。
当分は風呂はやめてシャワーにするようにとか、同じ姿勢を続けるのは良くないとか、寝るときの枕は低めの固めにするようにとかの注意があった。
悪くなるといわゆる頚椎椎間板ヘルニアなどで寝ていても痛むようになると言われた。前回習った頚の筋肉を鍛える体操をやる必要があるらしい。
仕事柄、座りっぱなしでPCに向かっている時間が長く、頚に負担がかかっているのは確かだ。いろいろ工夫しないといけない。
というわけで、次回はMRI。あのガンガン鳴るヤツ。
今日は横になって本でも読んで過ごすことにしよう。







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