4月の読書記録

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20冊か。まずまずだ。毎月これくらい読みたいところだけどなかなかそうもいかないだろうなあ。。。

4月の読書メーター
読んだ本の数:20冊
読んだページ数:4853ページ

おさがしの本はおさがしの本は
図書館は大好きでずいぶん通ったけど、レファレンスって一回しか利用したことがない。でも司書の方は的確に僕が探している本の場所に連れていってくれた。図書館にそういう機能があるってこと、案外知られていないのだろうな。レファレンスを軸に展開する物語は面白い。もっと続きを読みたいところだけど、これはこれで完結なんだな。ちょっと残念。しょうがないから図書館へ行くことにしよう。。。
読了日:04月30日 著者:門井 慶喜


考えがまとまる!三本線ノート実戦活用術考えがまとまる!三本線ノート実戦活用術
やっぱりノートの作り方は大事だ。記録するだけでなく自分なりの考察までをノート上でやることが、勉強することひいては自分を変えることにつながるのだな。小学生のうちにきちんとしたノートの作り方を学ばせるべきだと思う。
読了日:04月30日 著者:橋本 和彦


夏への扉[新訳版]夏への扉[新訳版]
サイバーパンクと昔のアメリカのテレビドラマが混じったイメージを頭のなかに広げながら読み始め、ストーリーに引き込まれて一気に読み終わってしまった。2001年はダンが見たような世界にはならなかったけど、この40年の間に変わったことは良い方も悪い方もだいたい当たっている気がする。悪い方があったって未来の世界のほうがいいに決まっていると言える精神は健全なものだな。面白かった。
読了日:04月29日 著者:ロバート・A・ハインライン


アイディアのレッスン (ちくま文庫)アイディアのレッスン (ちくま文庫)
しばらく寝かせて醱酵させるのか。あまりせっかちなのはよくないのだな。忘れた頃になにか思いつくってのはなんだか楽しみがあって良いものだな。
読了日:04月26日 著者:外山 滋比古


Story Seller (ストーリー セラー) Vol3 2010年 05月号 [雑誌]Story Seller (ストーリー セラー) Vol3 2010年 05月号 [雑誌]
米澤穂信が一番印象的だった。あとはまずまずというところか。さだ作品はちょっと危ない。文庫になるときに載らないんじゃないかなんて思ったぞ。この雑誌サイズはテーブルに置いて読むのに都合が良いのだなあ。
読了日:04月25日 著者:


思考の整理学 (ちくま文庫)思考の整理学 (ちくま文庫)
再読。何度読んでも示唆に富んでいて面白い。もっと早く出会っていたらと思わずにいられない。また折りをみて何度も読み返したいと思う。
読了日:04月20日 著者:外山 滋比古


マネジメント - 基本と原則  [エッセンシャル版]マネジメント - 基本と原則 [エッセンシャル版]
難しい事を書いてあるかと思ったのだが、文章は平易で読みやすい。しかし全体を一朝一夕に理解できるというものでもないと感じた。手元に置いて何度も読み返して理解を深めたいと思う。
読了日:04月18日 著者:P・F. ドラッカー,上田 惇生


異端の数ゼロ――数学・物理学が恐れるもっとも危険な概念 (ハヤカワ文庫NF―数理を愉しむシリーズ)異端の数ゼロ――数学・物理学が恐れるもっとも危険な概念 (ハヤカワ文庫NF―数理を愉しむシリーズ)
ずいぶん前から少しずつ読んで、やっと読み終わった。ピタゴラスの幾何学的数学の呪縛は、超ひも理論の高次元の理解にも同様の認識の壁を作っているようだ。それは数学と物理学の壁なのかもしれない。いろいろ考えるネタを与えてくれる素晴らしい本だった。
読了日:04月18日 著者:チャールズ・サイフェ


面白南極料理人 (新潮文庫)面白南極料理人 (新潮文庫)
想想像力を駆使してあらゆる食材を調達していくとはいえ、現地に行ってしまえば追加調達はできない環境で、これまた想像力を駆使してどんな料理も作ってしまうところがすごい。一年間9人だけで隔絶された環境で暮らして家族のようになっていく9人の男たちのなかで、著者はのんだくれの親父のようで肝っ玉かあさんのような存在。現実はもっと過酷なんだろうけど、それを面白おかしく表現していてとても面白かった。
読了日:04月18日 著者:西村 淳


志高く 孫正義正伝 完全版 (じっぴセレクト)志高く 孫正義正伝 完全版 (じっぴセレクト)
面白かった。ワクワクする。こういう本を読むのも良いものなのだなあ。若いうちにこういう本をたくさん読むべし。
読了日:04月16日 著者:井上 篤夫


世界カワイイ革命 (PHP新書)世界カワイイ革命 (PHP新書)
カワイイって不思議な概念だけど、それが世界に受け入れられているというのが面白い。ニッポンが世界の若者に好かれているなんて、なんだか元気が出てくじゃないか。。
読了日:04月15日 著者:櫻井 孝昌


日本はアニメで再興する クルマと家電が外貨を稼ぐ時代は終わった (アスキー新書 146)日本はアニメで再興する クルマと家電が外貨を稼ぐ時代は終わった (アスキー新書 146)
文章はとっ散らかった印象だけど、いろんな意味で熱さは伝わってくる本。日本アニメで育つ世代は世界をどう変えるだろう。
読了日:04月15日 著者:櫻井 孝昌


「つばさ」アテンダント驚きの車販テク―3秒で売る山形新幹線の女子力 (交通新聞社新書)「つばさ」アテンダント驚きの車販テク―3秒で売る山形新幹線の女子力 (交通新聞社新書)
「つばさ」に乗ってみたくなった。山形の女性はカッコイイ!
読了日:04月10日 著者:松尾 裕美


半分の月がのぼる空―looking up at the half‐moon (電撃文庫)半分の月がのぼる空―looking up at the half‐moon (電撃文庫)
なんかいいなあ。若い頃を思い出してせつない気持ちになるよ。同じような経験があるワケじゃないんだけどね。
読了日:04月06日 著者:橋本 紡


効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法
だいたい2時間で読んだかな。いろいろ役立つことが書いてあってとても勉強になった。頭のなかで熟成させてあとでポイントを絞って深読みしよう。
読了日:04月04日 著者:勝間 和代


やればできる―まわりの人と夢をかなえあう4つの力やればできる―まわりの人と夢をかなえあう4つの力
速読で再読。この本、なんだか好きなのだ。少し時間をおいてから四つの「力」についてもう少し深読みしてみることにする。
読了日:04月04日 著者:勝間 和代

心のなかの幸福のバケツ心のなかの幸福のバケツ

バケツに水を満たすというのはイメージしやすくていいな。今まで心がけてきたことに自信を持つことができたよ。
読了日:04月04日 著者:ドナルド・O・クリフトン,トム・ラス


きみはなぜ働くか。―渡邉美樹が贈る88の言葉きみはなぜ働くか。―渡邉美樹が贈る88の言葉
夢は大きく。きちんと持つ。詳細に具体的に。実行は細部にわたって丁寧に。働くことは生きること。
読了日:04月04日 著者:渡邉 美樹


もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだらもし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
まず、小説として好きだ。もちろん本家「マネジメント」も読みたくなった。こんな入門書があるってすごいことだと思うよ。
読了日:04月03日 著者:岩崎 夏海


ピアノの森(17) (モーニングKC)ピアノの森(17) (モーニングKC)
少し重たくなってきたかなあ。でも好きなんだ。
読了日:04月02日 著者:一色 まこと

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nyao

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本を読むのが大好きです。積読本が多数。システムエンジニア経験あり。プログラミング言語はRubyが好きだけどPHPとJavaばかり書いている。最近はJavaScriptも好きになってきた。クラウド使ったお仕事募集中。

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