6月の読書記録

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23冊。一ヶ月の目標が20冊だから先月はなかなか頑張ったって感じ。
最近はいつも何か本を持っていないと開いた時間がもったいなくてしょうがないという感じ。
ホントはもう少し速読できるようになりたい。読書の量は減らさずに時間を減らしてやりたことが出てきたんだ。
速読本をもう一冊くらい読んでみようかな。

6月の読書メーター

読んだ本の数:23冊
読んだページ数:7204ページ

かたみ歌 (新潮文庫)かたみ歌 (新潮文庫)
この世を去った人たちとどこかですれ違っているのかもしれないって考えると、ちょっと怖い感じがする。一番気に入ったのは「栞の恋」だな。でも、これ読んで一番堪えたのは自分の記憶にある時期がずいぶん昔のことに感じること。レトロと言われて違和感ないもんなあ。。。
読了日:06月30日 著者:朱川 湊人


ねじとねじ回し この千年で最高の発明をめぐる物語 (ハヤカワ文庫NF)ねじとねじ回し この千年で最高の発明をめぐる物語 (ハヤカワ文庫NF)
ねじって、自分のごく近くにでもたぶん数万本という単位で使われているんだろうなあ。そんなネジの歴史を徹底的に調べた作者は偉いというか、やっぱりもの好きなんだろうなあ(^^;
読了日:06月30日 著者:ヴィトルト リプチンスキ,Witold Rybczynski


頭がよくなる知的生産の技術頭がよくなる知的生産の技術
「ムダ」は必要!と言われるとホッとする。たぶんそれくらい世の中が効率一辺倒で動いているのだろう。ムダを活かす方法があると思うだけでなんだか気持ちに楽になる。新しい発想にはムダが必要と言われると元気になってしまいそうだ。ちょっと発想の視点を変えてみたい人にオススメ。
読了日:06月30日 著者:三木 光範


図書館の神様 (ちくま文庫)図書館の神様 (ちくま文庫)
なんだか泣きたくなっちゃったなあ。絶妙なこころの交流。最近こういうのってさりげなさすぎて物足りなく感じる人も多いんじゃないだろうか?淡々としずかに本を読んで文学する。それもなかなかよいよなあ。
読了日:06月29日 著者:瀬尾 まいこ


7つの習慣 ティーンズ7つの習慣 ティーンズ
高校卒業までにはぜひ読んでおいて欲しい本。僕もその頃に読みたかった。いろいろ後悔すること頻り。
読了日:06月29日 著者:ショーン コヴィー

麻酔の科学 第2版 (ブルーバックス 1686)麻酔の科学 第2版 (ブルーバックス 1686)
僕が頚椎の手術をしたときの事を思い出しながら読んだ。僕は手術室まで意識はハッキリしていて、静脈に確保されたラインからの麻酔だった。一瞬で意識が無くなったっけ。そんなところから興味を持って読んでみた。麻酔の技術はどんどん進歩はしているみたいだけど、どういう原理で作用しているのかはわからないものばかりらしい。薬はそういうものなんだって。なんだか不思議だな。
読了日:06月29日 著者:諏訪 邦夫


蝶々と戦車・何を見ても何かを思いだす―ヘミングウェイ全短編〈3〉 (新潮文庫)蝶々と戦車・何を見ても何かを思いだす―ヘミングウェイ全短編〈3〉 (新潮文庫)
ひととおり読んだという感じ。まとめて読むのは大変だったけど、ヘミングウエイが愛されている理由はわかった気がする。
読了日:06月27日 著者:アーネスト ヘミングウェイ

勝者に報酬はない・キリマンジャロの雪―ヘミングウェイ全短編〈2〉 (新潮文庫)勝者に報酬はない・キリマンジャロの雪―ヘミングウェイ全短編〈2〉 (新潮文庫)
スペインとか、ヨーロッパの戦争のことを知りたくなった。
読了日:06月25日 著者:アーネスト ヘミングウェイ

われらの時代・男だけの世界 (新潮文庫―ヘミングウェイ全短編)われらの時代・男だけの世界 (新潮文庫―ヘミングウェイ全短編)
ヘミングウエイを読むとウイスキーが飲みたくなる。ワインは水みたいだ。やっぱり男っぽい世界だな。
読了日:06月23日 著者:アーネスト ヘミングウェイ

音の細道 (幻冬舎文庫)音の細道 (幻冬舎文庫)
そういえば音に鈍感になっているところがあるんだろうなと思った。音で溢れている生活の中では自分に不要な音は自動的にフィルタをかけてしまうんだろうけど、結果的に自分に必要な音までカットしてしまっているに違いない。たまには自然の音を聞きながらの読書もいいかもなあ。
読了日:06月23日 著者:群 ようこ


かけひきの科学―情報をいかに使うか (PHP新書)かけひきの科学―情報をいかに使うか (PHP新書)
少し古い本だから後半のニッポン経済、世界経済に関する分析は古すぎるが、日常のあらゆる場面で駆け引きがあって、そこに使える理論があるという前半はなかなか面白かった。この手の勉強をきちんとしてタフな交渉ができ会社員ってどれくらいいか心許ないと思った。
読了日:06月21日 著者:唐津 一


海ちゃん、おはよう (朝日文庫)海ちゃん、おはよう (朝日文庫)
子供が生まれたとき、こんなだったなあと懐かしくなった。描写の端はしに僕よりちょっと前の世相みたいなももの垣間見えて、なんだか自分もそれなりに歳を重ねてきたんだなあと思った
読了日:06月20日 著者:椎名 誠


7つの習慣―成功には原則があった!7つの習慣―成功には原則があった!
もっと早く読むべきだった。図書館から借りてきた本を読了したところなんだけど、返却したらすぐ買いに行くことにする。
読了日:06月19日 著者:スティーブン・R. コヴィー,ジェームス スキナー

気持ちの整理―不思議なくらい前向きになる94のヒント (知的生きかた文庫)気持ちの整理―不思議なくらい前向きになる94のヒント (知的生きかた文庫)
何となくギスギスした気分になったとき、この本を読むのがよさそうだ。気持ちを整理するってよく使う言葉だけど、人によっていろんな整理の仕方があるだろう。でもきっとこの94のなかには自分にあった整理の仕方があるんじゃないかなあ。。。手元に一冊おいておくだけで役に立つ本だと思う。
読了日:06月17日 著者:斎藤 茂太


無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法
どうしたらいろんなことがうまく行くか苦労して考え、実践してきたことを一生懸命伝えようとしている感じがして、この人は本質的に優しくて世話焼きな人なんだなあと思った。時間投資マトリクスを僕も作って日常の行動を買えていきたい。
読了日:06月13日 著者:勝間 和代


無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法
10倍アップはともかく、自分に役立つ勉強をもっとしたいという動機から読んでみた。勝間さんが実際にやったことが具体的に書かれている。同じようにはなかなかできないけど、僕も具体的にひとつずつ始めてみようと思う。
読了日:06月12日 著者:勝間 和代


記憶と情動の脳科学 (ブルーバックス)記憶と情動の脳科学 (ブルーバックス)
だいぶ前に買ってあった本を本棚から見つけ出した。だからたぶん一度読んでいるのだと思う。僕が今興味をもっているのは記憶自体のメカニズムなので、この本で参考になったのは記憶の階層構造ぐらいだったけど、薬物が記憶に影響するという話は興味深かった。それに、記憶の仕組みを考えるには大脳皮質だけでなく海馬や扁桃体、尾状核の機能についても学ぶ必要があることもわかった。もう少し脳科学の本を読んでみたいな。
読了日:06月10日 著者:L.J. マッガウ


ぼくのメジャースプーン (講談社文庫)ぼくのメジャースプーン (講談社文庫)
誰が誰やら名前が憶え切れなくて読むのに苦労をしたドストエフスキーの罪と罰を思い出した。メジャースプーンは量刑。人はいろんなところでメジャースプーンを使い、使われている。それに気づかないでいるとしたらあまりにも無知に過ぎるということだろう。久しぶりにずっしりと読み応えのある作品だった。
読了日:06月09日 著者:辻村 深月


清く正しい本棚の作り方清く正しい本棚の作り方
増え続ける本をどうにかしたいという人はこのサービス利用者には多いだろう。この本は清く正しい本棚をキッパリと自分で作るための本だ。僕もいつか壁一面が本棚という部屋を作りたいと強く強く思った。
読了日:06月07日 著者:(TT)戸田プロダクション


図書館ねこデューイ 町を幸せにしたトラねこの物語 (ハヤカワ文庫NF)図書館ねこデューイ 町を幸せにしたトラねこの物語 (ハヤカワ文庫NF)
昔実家で買っていた猫がとても賢かったことを思い出した。僕はデューイくらい人の気持ちに沿う事ができるようになりたいと思ったよ。だから猫をただ可愛がりたいだけの人にはすすめたくない本だな。
読了日:06月06日 著者:ヴィッキー マイロン,Vicki Myron


続「超」整理法・時間編―タイム・マネジメントの新技法 (中公新書)続「超」整理法・時間編―タイム・マネジメントの新技法 (中公新書)
「超」整理法を読んだのはずいぶん前だ。この本も1995年でずいぶん古い。インターネットの時代になってあわなくなったものもあるが、第6章の「時間を作り出す技術」は参考になった。時間に対するコスト意識をもっと強烈に持つ必要があるのだな。それから、「超」整理法、今流行のEVERNOTEの使い方に通じるものがあることに気づいた。活用のよいヒントが見つかったようで得した気分。
読了日:06月02日 著者:野口 悠紀雄


「わかる」とはどういうことか―認識の脳科学 (ちくま新書)「わかる」とはどういうことか―認識の脳科学 (ちくま新書)
わかったつもりになることは多い。本当にわかったと言えるのはどんな状態か、こういう事を理解するためのヒントがある本。ただ、僕は知能とか認知科学的な観点で読んだので、コンピュータを知的にするにはやはり「記憶」がカギを握るのだと再確認した。
読了日:06月02日 著者:山鳥 重


貨幣とは何だろうか (ちくま新書)貨幣とは何だろうか (ちくま新書)
これは難しかったなあ。人間と社会との関係を媒介するものとして貨幣をとらえると、経済学でいう貨幣はひどく矮小化されたものだとわかる。貨幣と死は通常つながらないが、すぐ近所のとある国で起きていることを思い浮かべれば関連が直感できるかもしれないな。もう少しじっくり考えるためにだいぶ書き抜きをしてしまった。
読了日:06月01日 著者:今村 仁司

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nyao

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本を読むのが大好きです。積読本が多数。システムエンジニア経験あり。プログラミング言語はRubyが好きだけどPHPとJavaばかり書いている。最近はJavaScriptも好きになってきた。クラウド使ったお仕事募集中。

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