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3本線ノートとcoletoで分かってきたこと

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今年の5月頃から仕事や勉強や趣味で3本線ノートを使っている。3本線ノートというのは普通の大学ノートに3本線を引いて領域を分けてそれぞれに決まった内容を書いていくノートの取り方だ。ググッてもらえればいろいろなサイトが出てくるので気になる人にはそっちを見てもらうとして、僕はこれをHI-TEC-C coletoというPILOTのジェルペンレフィル3色を使って書いている。

3本線ノートには大きな領域が3つある。僕はそれをこんなふうに使っている。

  1. 一番左の領域は予定と実績。要するに事実に関することを書いていく領域。ここは基本的にブルーブラックのインクで書く。
  2. 真ん中の領域は左の領域に書いた事実から、自分の思ったこと、感じたことを書く。ここは基本的にブラウンのインクで書く。
  3. 一番右の領域は左と中の領域から発生するアクションアイテムを書く。

3本線ノートの使い方はいろいろあるからこれが正しい使い方というわけではない。あくまで僕の使い方はこうなっているということだ。

こういうノートを仕事の日報用一冊、プロジェクト用をプロジェクトごとに一冊ずつ、勉強用を勉強する内容ごとに一冊ずつなどという感じでたくさんノートを消費している。

で、書きたかったのはこのノートのことではなくて、ジェルペンのレフィルの減り方のことなのだ。

coletoはずいぶん前から気に入って使っていて、色のセットも変わっていない。3本線ノートを使い出す前からほぼ日手帳と一緒にして持って歩いていた。ほぼ日手帳では予定をブルーブラックで書いて、実績をブラウンで書くというやり方をしている。たいていは予定よりも実績の部分、要するにこんなことがあったとかこんなふうに思ったというようなことを書くほうが多い。すると一番減るのはブラウンのインクで、だからブラウンのレフィルのストックが一番多かった。

しかし、3本線ノートを使い始めたらブルーブラックの減りが早いことに気がついた。この間ブラウンとブルーブラックを2本ずつ買ったのに、さっきブルーブラックを交換したらストックがなくなってしまったのだ。

ということは、書くこと全体の中で最近「思ったこと」「考えたこと」を書くのが減ってしまっていることを暗示している。

ブラウンが減らないということは、3本線ノートのグリーンの項目もあまり出てこないということだ。アクションアイテムがあまり出てこないということは「カイゼン」が出来ていないと考えることもできるのだ。

これは日常の諸々がマンネリ化しているということだ。これではいけない。

まずは3本線ノートの真ん中(ブラウン)をぎっちり埋めるくらい考えたことをアウトプットするようにしたい。そして、そこで思いついたことはすぐに右の領域(グリーン)にアイテム化して実行に移す。

こうやって自分自身の向上を目指していきたい。

ペンやノートの使い方でこんなことも分かってしまう。僕自身の見える化に役立つツールになり始めているのかもしれない。







書いた人

nyao

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本を読むのが大好きです。積読本が多数。システムエンジニア経験あり。プログラミング言語はRubyが好きだけどPHPとJavaばかり書いている。最近はJavaScriptも好きになってきた。クラウド使ったお仕事募集中。

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