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セカンドキャリア

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期の区切りの時期で仕事が一段落し、もろもろ調整することもあって今日は早く帰ってきた。帰りに駅の書店を覗いたら文庫サイズのドラッカー関連本があって、ちょっと面白そうだったので買ってきた。

帰りの電車の中ですでに半分近く読んでしまったのだが、そこでふと考えてしまったのが「セカンドキャリア」というやつだ。要するに、会社の仕事だけじゃない別の何か、趣味でもサイドビジネスでもなんでもいいんだけど、そいういうのを作っておく必要があるということだ。しかもそれはある程度の助走期間が必要だから早めに準備したほうがよいというようなことが書かれている。

まったくそのとおりだと思う。

が、なかなかそういうふうにはいかないものだ。人生のビジョンを聞かれてこれこれこうですと答えられる人はなかなか居ないだろう。僕もそうだ。

ただ、少し前からセカンドキャリアのようなものが必要だとは感じていて、釣りをしたり、スノーボードを初めてみたり、今みたいにやたらと本を読んだり英語の勉強をし始めたりしている。たぶんこの調子なら例えば定年になったとしても遊べるネタがたくさんあるからいいと思う。しかし、問題はそういう趣味だけでは心もとないということなのだ。こういう世の中だから、今の仕事がいつまで続けられるのか真剣に考えておく必要がある気がするのだ。

そういう観点で見るともっとちゃんとしたビジョンを持つ必要がある。ビジョンと目標のもとにいまバラバラにいろいろやっていることを結びつけていくのが大事な気がする。

少し真剣に悩まなくてはならないようだな。

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久恒 啓一

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本を書きたい人にITの基礎から学んでもらって、Kindleで著者デビューするまでをサポートします。 ITってよくわからないという人のために勉強会をやっています。 「読書と編集」という屋号でお仕事をしています。

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