Myself 思念波 日々

感動について考えた

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茂木健一郎さんの「脳はもっとあそんでくれる」を読んだ。この本で一番印象に残ったのは「感動すること」だった。

感動すると脳内にはドーパミンが出る。ドーパミンはそのとき使っていた脳の回路を強化する働きがあるのだという。なにかひらめいてワクワクする。やってみたら新しい発見があって感動する。そういう繰り返しが脳を作っていくのだろう。

しかし、どうも最近感動するということが少ないような気がする。なぜだろう。疲れているからだろうか?逆に感動しないから疲れるのだろうか?いずれにしてもあまりいい状態ではないような気がする。

感動するにも「クセ」のようなものがあるのではないか。とういか、感動はトレーニングできるのではないか。

休日に景色のいいところへ行って景色に感動する。美味しい物を食べて感動する。映画を観て感動する。音楽を聞いて感動する。本を読んで感動する。。。お前感動しすぎというくらい大げさに感動するようにしていると、それが当たり前になっていろんなことに感動するようになるのではないだろうか?

逆になんとなくシラけたポーズを取り続けていると感動できなくなってしまうかもしれない。

いろんなことに感動できるみずみずしい心をもっていたいものである。

脳はもっとあそんでくれる (中公新書ラクレ)
茂木 健一郎

脳はもっとあそんでくれる (中公新書ラクレ)
「赤毛のアン」に学ぶ幸福になる方法 (講談社文庫) それでも脳はたくらむ (中公新書ラクレ) 茂木健一郎の脳科学講義 (ちくま文庫) 脳の中の人生 (中公新書ラクレ) 感動する脳 (PHP文庫)
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nyao

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本を読むのが大好きです。積読本が多数。システムエンジニア経験あり。プログラミング言語はRubyが好きだけどPHPとJavaばかり書いている。最近はJavaScriptも好きになってきた。クラウド使ったお仕事募集中。

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