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英語の本二冊

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久しぶりにアマゾンに本を注文した。どっちもタイトルが長いなあ。

最近になって英語を真面目に勉強してみようと思ったのは、仕事で必要になったとかそういうわけではなくて、子供たちの英語のテキスト類を見ていたらむくむくと勉強してみたくなったというのが本当のところだ。とはいえ中学一年以来の英語嫌いだから、学ぶにしてもなにか新しい視点が欲しいと思った。

ネット上には「英語上達完全マップ」というすばらしいサイトもあるのだが、twitterで最近盛んに宣伝されている「20歳を過ぎてから~」の本を買ってみることにした。

今やっている英語の勉強は、もう少しで中学校三年分の5分間ドリルを終わるところなのだが、たったこれだけでも中学校で習う文法をざっと概観できて、英文がほんの少し読みやすくなってきた。それに加えて、今は「瞬間英作文」というのをやっていて、簡単な構文の英作文をを何度も練習している。さらにシャドーイングというのもやっている。CD付きの書籍は買ったらすぐにCDをiTunesに突っ込んで通勤時間や昼の散歩時間に聞き続けていたりする。

しかしひょっとしてもう少し効果的な勉強法があるのではないかと思って「20歳を過ぎてから~」を読んでみようと思ったのだ。ざっと見たけど今はインターネットもあるし、iPhone/iPodみたいな便利な音声ツールがあるから効率のよい勉強の仕方がいろいろ考えられるのだな。

もう一冊の「痛快!コミュニケーション英語学」はホントはもう少し学習が進んでから読むのが良さそうなのだが、より活きた英語という点で、マーク・ピーターセン先生の本が面白いので読んでみることにした。いきなり「アラレちゃん」が出てくる異色の本だ。この本で是非コシマキに書いてあるみたいに「もう英語はこわくない。」になりたいものだ。

というわけで、久々のアマゾンの本が届いたのがちょっと嬉しくて書いてしまった。

20歳を過ぎてから英語を学ぼうと決めた人たちへ
Hiroyuki Hal Shibata

20歳を過ぎてから英語を学ぼうと決めた人たちへ
フォニックス“発音”トレーニングBook (アスカカルチャー) 連想式にみるみる身につく語源で英単語 実践フォニックス“会話”トレーニングBOOK (アスカカルチャー) 世界一わかりやすい4コマビジネス書ガイド 30代にしておきたい17のこと (だいわ文庫)
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痛快!コミュニケーション英語学 (痛快!シリーズ)
マーク・ピーターセン

痛快!コミュニケーション英語学 (痛快!シリーズ)
心にとどく英語 (岩波新書) マーク・ピーターセンの英語のツボ マーク・ピーターセンの図解!英文法入門 (AC MOOK) 続・日本人の英語 (岩波新書) 英語の壁   文春新書 326
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書いた人

nyao

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本を読むのが大好きです。積読本が多数。システムエンジニア経験あり。プログラミング言語はRubyが好きだけどPHPとJavaばかり書いている。最近はJavaScriptも好きになってきた。クラウド使ったお仕事募集中。

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