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ワークライフバランスについて考えた

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ある程度の長さのIT系のプロジェクト仕事をやってみると、日々の仕事の区切り方がとても難しい。全てが見えている状態で進められることは稀で、常に落とし穴があることを意識していると、いつも「もう少し進めておこう」という気持ちになってしまって、結局ずっと残業が続くということになる。

あえて言うと、昔の人はそういう仕事の仕方でも良かったのだ。家庭を顧みずとか、仕事が趣味とか。そういう働き方がカッコいい時代は確かにあった。今は違うのだな。

会社が一生面倒を見てくれるという時代はとうに終わっている。どんなに長くいても給料はある程度のところで頭打ちになる。会社の業績が悪ければ給料の一部カットだってあたりまえの世の中だ。

だとすると、会社の外での自分というのが大事になる。自分の身についたものが大事になる。いざというときに頼れる家族がいることが大事になる。家庭や自分の時間をもっときちんと考えてやっていかないと、遠からず大変な思いをするような気がする。

それがワークライフバランスを大切にということなのだろう。

でも会社には昔の人間がたくさんいる。昔のやり方で仕事をしたがる。困ったものだ。

自分の時間をきっちり決めよう。そしてその時間に仕事とは別の自分を磨き、鍛えよう。たぶんそれは仕事にもいい影響を与えるだろう。

ちゃんと新しい仕事の仕方を考えよう。







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nyao

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本を読むのが大好きです。積読本が多数。システムエンジニア経験あり。プログラミング言語はRubyが好きだけどPHPとJavaばかり書いている。最近はJavaScriptも好きになってきた。クラウド使ったお仕事募集中。

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