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10月の読書記録

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うーん13冊か。目標まで7冊も足りなかったのだな。内容を振り返るともうちょっとビジネス書を読んでも良い感じがするな。それと小説か。11月はなんとかノルマを達成したいな。

10月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:3483ページ

一流の思考法 WBCトレーナーが教える「自分力」の磨き方 (ソフトバンク新書)一流の思考法 WBCトレーナーが教える「自分力」の磨き方 (ソフトバンク新書)
マリナーズのトレーナーである筆者が、イチローの姿を通じて自分の磨き方を説いた本。「体が変わると意識が変わる。意識が変わると行動が変わる。行動が変わると人生が変わる。」スポーツトレーナーらしい素晴らしい言葉だと思う。
読了日:10月31日 著者:森本 貴義


自分をデフレ化しない方法 (文春新書)自分をデフレ化しない方法 (文春新書)
他の本で読んだような気がする部分もあったけど、やっぱりデフレはなんとかしないといけないと思った。希望がなくなるというのが一番怖いからね。リフレ策がホントに効果的なのかはわからないけれど、勝間さんの少しずつでも変えていこうという呼びかけには自分は何をしたらいいを考えさせる力がある。毎日少しずつ。自分も変わっていきたい。
読了日:10月29日 著者:勝間 和代


免疫をもつコンピュータ―生命に倣うネットワークセキュリティ (岩波科学ライブラリー)免疫をもつコンピュータ―生命に倣うネットワークセキュリティ (岩波科学ライブラリー)
「非自己」を認識して異物を排除するという考え方でコンピューターシステムやネットワークを守ろうという発想。「非自己」認定すると免疫ネットワークシステムがネットワーク全体にたいして排除指令を出すというのがミソ。B細胞とかT細胞を模した形でシステムの「健康」を守るというのは面白い。セキュリティが程度自律的なものになっていく可能性がみえて面白かった。
読了日:10月27日 著者:溝口 文雄,西山 裕之


20歳を過ぎてから英語を学ぼうと決めた人たちへ20歳を過ぎてから英語を学ぼうと決めた人たちへ
僕にとって英語の道はまだまだ険しい。厳しいけど着実に進む道を示してくれているのはありがたい。今時のtwitterとかブログ派生本らしくURL参照がたくさんあるけど、これ本にするときは工夫しないと手抜きに感じられるな。長いURL打つのは案外大変なのだ。
読了日:10月23日 著者:Hiroyuki Hal Shibata


ユダヤ人の起源 歴史はどのように創作されたのかユダヤ人の起源 歴史はどのように創作されたのか
ニッポンという海によってモヤモヤと他の国と隔てられた国で生まれ、なんとなくニッポン人というアイデンティティを持つ僕にはわからないことが多かった。国とは違う「ネイション」。ここにイスラエルを理解するカギがあるということは少しわかった。建国にあたって「ユダヤ人」を決めなければならず、それが未だに曖昧な状態にあることを理解するにはユダヤ教を理解しなければならない。この本に書いてあることの大半は聖書をかじったことがないとわからないということはわかった。
読了日:10月22日 著者:シュロモー サンド


「いい会社」とは何か (講談社現代新書)「いい会社」とは何か (講談社現代新書)
経営者と従業員の信頼関係が重要。その通り。最近はどこの職場も信頼関係が瀕死の重傷だ。目標とすべきことはわかった。しかしどうやったら信頼関係を取り戻せるのかがわからない。というところか。ま、ボクらは就職した時から会社との信頼関係なんか無かったような気がするけど。
読了日:10月21日 著者:古野 庸一,小野 泉


面白いほど頭に入る! 速く深くざっくりつかむ〈出口式〉読書法 (プレイブックス)面白いほど頭に入る! 速く深くざっくりつかむ〈出口式〉読書法 (プレイブックス)
読書法というようりは読むべき本の紹介という側面が強い感じ。読んだあとはアウトプットも大事だということを再確認。そういえば教科書に出てくるような文学作品、思ったほど読んでないんだな。まずは青空文庫から拾って読んでみようと思った。
読了日:10月19日 著者:出口 汪


マーク・ピーターセン英語塾マーク・ピーターセン英語塾


「痛快!コミュニケーション英語学」をコンパクトにした本。生き生きとした英語表現を覚えるのに良い本だと思う。なるほどねえと何度いったことか。。。これは図書館で借りた本だったのだがとても面白かったので「痛快!」のほうを購入してしまった。
読了日:10月15日 著者:マーク・ピーターセン


神様のカルテ 2神様のカルテ 2
後半ウルウルし通しだった。人の死という重たいテーマを暖かく包んで読み手の心に伝えてくれる。ファンにならずにはいられないな。
読了日:10月09日 著者:夏川 草介


心は機械で作れるか心は機械で作れるか
心は機械で作れるかを様々な哲学的角度から考察している。今のところ心が機械で作れることを証明した理論はないようだが、だからといって心を機械でつくれないということが証明されたわけでもない。しかし心が機械で作れることが証明されないということは、心を持つ機械を作ることができないということだ。鉄腕アトムをつくるのはなかなか難しそうである。
読了日:10月07日 著者:ティム クレイン


静思のすすめ (文春新書)静思のすすめ (文春新書)
静思(じょうし)か。いつでも立ち止まって考える。そんな自分でありたいものだと思う。
読了日:10月04日 著者:大谷 徹奘


赤朽葉家の伝説 (創元推理文庫)赤朽葉家の伝説 (創元推理文庫)
読むのにずいぶん時間がかかってしまった。途中ちょっとダレる感じがあるのと、淡々と綴られたある家の記録という感じでちょっと退屈なのだなあ。僕にはあまり合わない作品だったかも。
読了日:10月04日 著者:桜庭 一樹


ポスト・モバイル―ITとヒトの未来図 (新潮新書)ポスト・モバイル―ITとヒトの未来図 (新潮新書)
10年くらい前にユビキタス・コンピュータという言葉が流行ったことがあった。その概念を現時点での技術やサービスで説明した本。ユビキタスな世界にすでに触れることが出来るモノがあるというところまで世の中が進んでいるのだと改めて思った。これからの世界ではプライバシーというものがなにかもっと真剣に考えなければならなくなるのだろうな。
読了日:10月03日 著者:岡嶋 裕史

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nyao

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本を読むのが大好きです。積読本が多数。システムエンジニア経験あり。プログラミング言語はRubyが好きだけどPHPとJavaばかり書いている。最近はJavaScriptも好きになってきた。クラウド使ったお仕事募集中。

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