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思念波 日々

クレーム

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元旦に家の近くのショッピングモールをブラブラしていて、靴を買った。全面結氷した道路を歩くのに少しスパイクのついた靴が欲しいと思っていたのだ。

僕はなにか買うとき、迷ったら買わないことにしている。その日はあまり迷わずに一足選ぶことができて、きちんと両足履いて合うことも確認して購入した。

翌日から履き始めたのだが、2日目にはアキレス腱の部分に痛みを感じ初めて、3日目にはその部分の皮が剥けてしまった。新しい靴で靴ずれというのは経験があるが、踵のちょっと上の部分なんかではわりとすぐ慣れてしまうもので、そこが丈夫になったりするものだから絆創膏を貼って少し我慢してみようと思ったのだが、場所があまりにも悪くて痛くてまともに歩けなくなってしまった。

その靴は右足だけちょうどアキレス腱が当たる真ん中部分に縫い合わせ部分があって、そこが変に硬いのだ。左足は微妙に縫い合わせ部分が微妙にズレていて大丈夫だった。

これではとても履けないと思ったので今日靴屋に行ってとりあえずメーカーにクレームを上げてもらうことにした。同等品交換かなと思ったが残念ながら同等品はなく、とりあえず返金対応の上でクレームを上げてくれることになった。一ヶ月ほどでなんらかの見解をくれるということである。

僕としては返金してくれるならあまり文句を言うこともないし、なんだかお店に悪いような気がしたが、こういうクレームは改善のネタなのである。メーカーがどんな回答をするかはわからないが、今からちょっと楽しみにしている。今のところお店の対応には満足しているが、メーカーから誠実な回答がなされなかったらもうそこで買うことはなくなるかもしれない。

翻って、自分が逆の立場の時にどんな対応が出来るだろうと考えた。なかなか冷静に対応はできないかもなあと思ったりもする。

そして、やっぱりモノづくりは誠実にやっていかなければいけないのだなあとも思ったのである。

そんなふうに考えさせてくれた靴とお店とメーカーにちょっと感謝だな。







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nyao

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本を読むのが大好きです。積読本が多数。システムエンジニア経験あり。プログラミング言語はRubyが好きだけどPHPとJavaばかり書いている。最近はJavaScriptも好きになってきた。クラウド使ったお仕事募集中。

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