読書と日常をプログラミングする

NyaoPress 読書と日常

1月の読書記録

投稿日:

一月は目標の20冊には遠い10冊。

これには理由がある。毎日英語のお勉強の時間をとっていることと、演習のある本を読んでいること、「7つの習慣」などを部分ごとに読み返して思索していること、英語の「赤毛のアン」を読んでいること。。。

あまり読了にならないということなのだ。とはいえ読書生活はきっちり続いているのだ。

1月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:2732ページ

もっと知ろうアジア (岩波ジュニア新書 (249))もっと知ろうアジア (岩波ジュニア新書 (249))
15年前の本なので、今のアジアに対する印象とはずいぶんギャップのある内容の本だと思う。国際情勢は大きく動いているのだ。戦争責任の問題は、日本人も戦後初めて自国の歴史に自信を持ち始めてやっと落ち着いて考えることができるようになったのではないかと思う。そういう観点から是非日本とアジアの関係を再度論じてみて欲しいと思った。
読了日:01月21日 著者:陸 培春


東大生が書いた つながる英文法東大生が書いた つながる英文法
こんなに分かりやすい文法書は初めて読んだ。これを読むとなぜ中学生の時にあんなに英語が嫌いになったのかわからなくなるくらいだ。文法をきちんと学ぶと自信がつくものなのだね。あとは練習あるのみ。
読了日:01月20日 著者:浅羽 克彦


牡丹酒 深川黄表紙掛取り帖(二) (講談社文庫)牡丹酒 深川黄表紙掛取り帖(二) (講談社文庫)
読了日:01月17日 著者:山本 一力


謎解きはディナーのあとで謎解きはディナーのあとで
まあまあ面白いんだけど、動機の弱い殺人のトリック解説ばかりってところがちと淋しいな。少年少女マンガの原作にはいいかもね。
読了日:01月10日 著者:東川 篤哉


宇宙は何でできているのか (幻冬舎新書)宇宙は何でできているのか (幻冬舎新書)
宇宙の果てと素粒子の世界が繋がっていることを納得。それから素粒子の標準模型が分かりやすくてよかった。読みかけてなかなか進まない「ワープする宇宙」に再挑戦する気になったぞ。
読了日:01月09日 著者:村山 斉


続ける力―仕事・勉強で成功する王道 (幻冬舎新書)続ける力―仕事・勉強で成功する王道 (幻冬舎新書)
きちんとしたミッション・ステートメントを持って、計画し、着実に実行していく人間になりたい。しかし、それにはやっぱり「続ける」ことがなにより大事だ。この本に書いてある続けるためのいくつかのヒントを参考に、目標を持って日々を過ごしていきたいと思う。
読了日:01月06日 著者:伊藤 真


[新訳]論語[新訳]論語
有名な言葉はいくつか知っているけれど、ある程度まとまった形で論語を読んだのは初めてだ。この本を読むと孔子は結構面白い人だったのかもしれないなあと思う。生涯学び続けた孔子の姿がなんとなく想像できるようでなかなか楽しめた。
読了日:01月06日 著者:久米 旺生


死亡フラグが立ちました! (宝島社文庫) (宝島社文庫 C な 5-1)死亡フラグが立ちました! (宝島社文庫) (宝島社文庫 C な 5-1)
なかなかテンポが良いミステリーだな。まあ、とにかくどんどん人が死んでいく話で最後ははちゃめちゃなんだけど、筋はとりあえず通っていて面白く読めた。もうちょっと整理したらシリーズ化できるんじゃないかな?
読了日:01月05日 著者:七尾 与史


今朝の春―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-4 時代小説文庫)今朝の春―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-4 時代小説文庫)
4冊。一気に読んでしまった。まだまだ先が長そうで楽しみ。出てくる料理のレシピが付いているとちょっとつくってみたくなる。波乱万丈の澪の人生。応援せずにはいられないよね。
読了日:01月01日 著者:高田 郁


想い雲―みをつくし料理帖 (時代小説文庫)想い雲―みをつくし料理帖 (時代小説文庫)
読了日:01月01日 著者:高田 郁

読書メーター







書いた人

nyao

nyao

本を読むのが大好きです。積読本が多数。システムエンジニア経験あり。プログラミング言語はRubyが好きだけどPHPとJavaばかり書いている。最近はJavaScriptも好きになってきた。クラウド使ったお仕事募集中。

プロフィールを表示 →

-
-,

Copyright© NyaoPress 読書と日常 , 2017 All Rights Reserved.