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僕にはわからない

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近代国家だと思っていた国が実はそうではなかった。うすうす分かっていたことではあるけれども、改めて幻滅を感じた。

国家なんてそんなもんだといってしまえばそれまでだけど、圧倒的な力を持つ国の大統領があからさまに「容疑者」を殺したことを認め、それが正義であると言う。それに対して歓喜の声を上げる人々。
突然古代に戻ってしまったような気がした。

戦略的に見たら合理的な作戦だったのだろう。要するに合理的であることが正義なのだ。でもそこに「人として」という観点がないなら、ただ新しい敵を作り続けるだけなのではないだろうか?敵を作り出し、それと戦うことが正義なのだとしたら、僕には理解できない正義だ。

僕には喜び騒ぐ人々の気持ちがわからない。
歓喜の声を上げて騒いでいた人々はほんの一部だと信じたい。







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nyao

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本を読むのが大好きです。積読本が多数。システムエンジニア経験あり。プログラミング言語はRubyが好きだけどPHPとJavaばかり書いている。最近はJavaScriptも好きになってきた。クラウド使ったお仕事募集中。

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